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マンジャロが売上3.8倍 1年間で約770億円増収 売上1位はキイトルーダ
25年度製品別国内売上

マンジャロが売上3.8倍 1年間で約770億円増収

2026/07/01
製薬企業の決算資料やIQVIAの発表資料から2025年度の国内売上100億円以上製品(決算期ベース)を集計したところ、2型糖尿病治療薬・マンジャロが25年に驚異的な伸びをみせたことを確認した。
アトピー性皮膚炎外用薬・ブイタマー 処方増意向は75%
アトピー性皮膚炎外用薬ブイタマー

処方増意向は75% 第一選択薬は12%にとどまる

2026/07/01
アトピー性皮膚炎(AD)は、増悪と軽快を繰り返す瘙痒のある湿疹を主病変とする疾患であり、患者の多くは家族歴・既往歴(気管支喘息、アレルギー性鼻炎、結膜炎、ADのうちいずれか、あるいは複数の疾患)や、IgE抗体を産生しやすい素因、いわばアトピー素因を有する。
武田薬品 シリーズCM最新作で有終の美
26年1-3月期調査

武田薬品 シリーズCM最新作で有終の美

2026/06/01
製薬企業のCMから企業ビジョンやトレンドを探る「製薬企業CM好感度ランキング」。2026年1月―3月期調査の企業イメージ部門は、武田薬品が3月に放送を開始した最新作がトップになった。
26年3月の花粉症薬 経口薬1340万人に処方
26年花粉症シーズン

ビラノアついに首位 アレジオン眼瞼クリームは前年並み

2026/06/01
2026年のスギ花粉症シーズンが峠を越えた。地域によっては例年より飛散ペースが速く、ヒノキも合わせてピーク時の飛散量も多かったとされるが、実際に治療薬の処方はどの程度だったか。
デエビゴ 想起医師数で2期連続1位 「患者の声」「使用感評価」ともに初の1万人突破
ノンプロモーション系チャネル 26年1月調査

デエビゴ「患者の声」「使用感評価」とも初の1万人突破

2026/04/27
「患者の声」や「医師の使用感評価」などのノンプロモーション系情報チャネル(ノンプロ系チャネル)によって想起された製品ランキングの2026年1月調査で、不眠症治療薬・デエビゴが2期連続の1位となった。
アレルギー性結膜炎治療薬・アレジオン眼瞼クリーム
アレジオン眼瞼クリーム

8割超が処方増意向 ただ点眼剤の牙城は崩せず?

2026/04/01
アレルギー性結膜炎は、目に花粉やハウスダストなどのアレルゲンが付着し、結膜に炎症を引き起こすアレルギー疾患。主に掻痒感や異物感、めやに、涙が出るなどの症状が現れる。アレルギー性結膜炎の治療では、抗アレルギー点眼薬が多く使われているが、それらは1日数回の点眼が必要だ。
救急と総合診療を軸に新たな診療所像を構築
やちよ総合診療クリニックの挑戦

救急と総合診療を軸に新たな診療所像を構築

2026/03/01
地域で一番患者数が多いクリニックと、地域で一番笑顔が多いクリニックの両立を目指す――。千葉県八千代市に立地する、やちよ総合診療クリニックが掲げる基本理念だ。
デュピクセント 調剤薬局で月3万5000人
デュピクセントの処方動向

25年11月 皮膚科で2万人強 10代は4倍に

2026/02/01
アトピー性皮膚炎に対する初めての抗体薬として2018年に上市された抗IL-4/13受容体抗体デュピクセント皮下注(一般名・デュピルマブ)。その後、呼吸器疾患や耳鼻咽喉科疾患への適応拡大、あるいは小児用法・用量や剤形の追加が進んだ。
デュピクセントの小児アトピー性皮膚炎適応 処方増意向は9割弱
デュピクセント小児アトピー適応

処方増意向は9割弱 注射剤への忌避感ネックに

2025/12/01
アトピー性皮膚炎は、皮膚のバリア機能が低下し、かゆみを伴う湿疹が現れる皮膚疾患。幼少期に発症することが多く、成長とともに症状が改善していくが、成人でも稀に罹患することもある。
スギ花粉舌下免疫療法シダキュア 小児中心に月23万人
スギ花粉舌下免疫療法シダキュア

25年6月は新規処方4万人超え 過去最多

2025/10/01
日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー学会(当時)が2019年に行った調査では、スギ花粉症の有病率は約40%。単純計算すると国内に4000万人以上の患者がいることになる。
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