記事一覧名

あなたにオススメ!
プレミア会員限定コンテンツ一覧

アルツハイマー病に皮下注 慢性蕁麻疹に経口薬
開発パイプラインリスト

「治療の続けやすさ」を見据えた新薬が申請中

2026/01/01
ミクス編集部がまとめた新薬パイプラインリスト2026年1月版では、点滴静注を要するアルツハイマー病治療薬レカネマブ(製品名:レケンビ)の皮下注製剤や、血液疾患で普及が進む経口ブルトン型チロシンキナーゼ(BTK)阻害薬が慢性蕁麻疹に申請されるなど、患者がより治療を継続しやすい製剤の承認が近づいていることが確認できた。
レケンビ皮下注など106品目申請中 利便性高める新薬多く
開発パイプラインリスト

レケンビ皮下注など106品目申請中

2026/01/01
ミクス編集部が製薬企業83社の国内フェーズ2以降の開発品を集計したところ、2025年12月15日時点で申請中のプロジェクト(以下、品目)は速報値で106品目となった。
MR倍増で3チーム体制に 経験豊富な人材「戦略的に拡充」
日本セルヴィエ がん領域で積極展開

MR倍増で3チーム体制に 人材「戦略的に拡充」

2025/05/01
「2026年までの2年間で、希少がんをターゲットとして6か月ごとに新製品の上市や適応追加を実現していきたい」――。フランスの製薬企業、セルヴィエ社が日本での意欲的な事業展開を進めている。
分子標的薬の胃がん対象患者 遺伝子検査4割が未実施
GHC

分子標的薬の胃がん対象患者 遺伝子検査4割が未実施

2025/04/01
「5大がん」の一つとして知られる「胃がん」。近年の抗がん剤治療の進化と発展の中、胃がんにおいても治療成績が高い分子標的薬の存在感が増してきた。
超高齢社会の隠れた論点「低栄養対策」
GHC

超高齢社会の隠れた論点「低栄養対策」

2025/02/01
超高齢社会の医療・介護を、誰が、どのようにして支えるのか――。この視点において、忘れられがちな重要論点がある。高齢者の低栄養だ。
ポリファーマシー、持参薬の対策状況を可視化
GHC

ポリファーマシー、持参薬の対策状況を可視化

2025/01/01
国内の死因トップである悪性腫瘍(がん)。生活習慣病を抱えていることが多い高齢者のがんにおいて、複数の薬を服用して引き起こす有害事象「多剤併用問題(ポリファーマシー)」の対策は必要不可欠と言える。
バナー

広告

【MixOnline】アクセスランキングバナー
【MixOnline】ダウンロードランキングバナー
記事評価ランキングバナー
バナー(バーター枠)

広告