【MixOnline】記事一覧2
「全てリモート面談でも良い」医師急増
21年度後期開発品リスト

「全てリモート面談でも良い」医師急増

2021/09/01
新型コロナの感染拡大から1年以上たった。医薬品マーケティング支援会社のエム・シー・アイ(以下、MCI)の調べでは、「全てリモート面談でも良い」との医師が急増し、HPの26%は全てリモートでも良いと考えていることがわかった。
病院はコロナ前水準に回復、開業医は依然厳しく
21年4~6月の国内医療用薬市場

病院はコロナ前水準に回復、開業医は依然厳しく

2021/09/01
IQVIAは8月17日、2021年第2四半期(4~6月)の国内医療用医薬品市場が薬価ベースで2兆6449億円だったと発表した。この市場規模は、コロナ前の同時期(19年4~6月)と比較して0.1%減となる。
報告数は大幅減 違反疑いの35.7%「オンライン個人面談」
20年度「販売情報提供活動監視事業」

違反疑いの35.7%「オンライン個人面談」

2021/09/01
厚生労働省医薬・生活衛生局監視指導・麻薬対策課は8月18日、2020年度「医療用医薬品の販売情報提供活動監視事業」の結果を公開した。20年度中の8か月間におけるモニター調査から延べ21件の疑義報告があった。
国内P2以降の開発品は約750 申請品目数は87
21年度後期開発品リスト

申請品トップはMSD 次いでファイザー

2021/08/01
ミクス編集部が製薬企業68社の国内フェーズ2以降の開発品を集計したところ、21年7月12日時点でプロジェクト数(以下、品目数)は速報値で約750品目あり、うち申請中は87品目となった。申請品はがん領域が最多で、子宮体がんに対する免疫療法と分子標的薬の併用などが注目されそうだ。
初のCKD適応の治療薬登場へ 早ければ8月にも
21年度後期開発品リスト

初のCKD適応の薬剤登場へ

2021/08/01
ミクス編集部が製薬企業68社の国内開発品を集計したところ、21年7月12日時点で申請中のプロジェクトは87あった。このうち革新性が高く大型化が見込まれる開発品として、慢性腎臓病(CKD)治療薬ダパグリフロジンやアルツハイマー病薬アデュカヌマブ(P14で詳報)が上がった。
承認後もエビデンスの不確実性で波紋広がる
アデュカヌマブの行方

承認後もエビデンスの不確実性で波紋広がる

2021/08/01
米食品医薬品局(FDA)は6月7日(現地時間)、アルツハイマー病治療薬のAduhelm(一般名:アデュカヌマブ)を迅速承認した。その衝撃は大きく、市場からの期待感を一気に集め、開発したバイオジェンとエーザイの株価は急騰した。
「花のバブル世代」がもう一度輝ける時代がくる!

「花のバブル世代」がもう一度輝ける時代がくる!

2021/08/01
アフターコロナに向けて製薬各社とも新しいMRの情報提供体制の構築に注力している。リモートとリアルを組み合わせた「ハイブリッド型」を軸に、様々なトレーニングに取り組んでいる。この1年で殆どのMRがリモート面談を経験した。
パラ旗手は協和キリン所属の岩渕選手 「金メダル以上」を胸に
東京オリンピック・パラリンピック

製薬・ヘルスケア業界からもアスリートが出場

2021/08/01
新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、一年延期となった東京オリンピック・パラリンピックが始まった。製薬・ヘルスケア業界からも、多数のアスリートが参加している。
鈴木前医務技監 アウトカムベースの支払方式を提案
第4回ヘルスケア・イノベーションフォーラム

鈴木前医務技監 アウトカムベースの支払方式を提案

2021/08/01
第4回ヘルスケア・イノベーションフォーラム(日本イーライリリー、PhRMA共催)が6月9日、オンラインで開催された。医療提供者側のシステム・イノベーションを論じた前厚労省医務技監で国際医療福祉大学副学長の鈴木康裕氏は、現行の医療行為ごとに定めた診療報酬の支払方式を「アウトカムベース」の評価に見直す考えを提案。
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