【MixOnline】記事一覧2

データ/ランキング

SGLT2阻害薬 単剤使用14% 最多は3剤併用の32%

SGLT2阻害薬 単剤使用14% 最多は3剤併用の32%

2015/07/31
血中のブドウ糖を尿として排泄させる新規経口血糖降下薬のSGLT2阻害薬が発売されてから1年が経過した。現在はファースト・イン・クラスのスーグラを皮切りに既に6成分7製品がしのぎを削っているが、大型化予想に反して市場は低迷しているといわれている。スーグラの5月の長期処方制限解除を機に同市場の今を検証する。
PPI市場 P-CABタケキャブ 約半数がピロリ菌除菌で使用

PPI市場 P-CABタケキャブ 約半数がピロリ菌除菌で使用

2015/06/30
胃壁細胞のプロトンポンプに作用して胃酸分泌を抑制することで消化性潰瘍治療を激変させたプロトンポンプ阻害薬(PPI)は、逆流性食道炎、消化性潰瘍や胃がんの一部の原因となっている微好気性菌ヘリコバクター・ピロリの除菌補助、さらにはアスピリンや非ステロイド系抗炎症薬(NSAIDs)服用に伴う胃潰瘍など幅広い用途に使用されている。
ICS・LABA配合薬 新患処方シェア レルベア17%、フルティフォーム12%

ICS・LABA配合薬 新患処方シェア レルベア17%、フルティフォーム12%

2015/05/31
気管支喘息の維持療法では吸入ステロイド薬(ICS)と長時間作用型β刺激薬(LABA)の配合剤による併用療法は現在ほぼ主流となっている。日本では07年に初のICS・LABA配合薬としてアドエア(一般名・フルチカゾン/サルメテロール、GSK)が登場、10年にはシムビコート(一般名・ブデソニド/ホルモテロール、アステラス・AZ)が続き、最近まではこの2強状態だった。
抗インフル薬 処方患者数シェア イナビルが47%でトップ

抗インフル薬 処方患者数シェア イナビルが47%でトップ

2015/04/30
2014-15(11~2月)シーズンの日本国内のインフルエンザ患者は、3月上旬までに推定約1400万人に達したとされ、過去4シーズンで最多と推定されている。
慢性疾患用薬の処方日数 09年に比べ約1週間伸長

慢性疾患用薬の処方日数 09年に比べ約1週間伸長

2015/03/31
日本では既に65歳以上の高齢者の割合は4人に1人となり、2025年までには3人に1人にまで上昇すると予測されている。このことは医療も含めた社会保障全体に大きな影響を及ぼすことは必定である。こうした人口動態の影響が今の慢性疾患治療現場にどのような影響を及ぼすのか?今回はこうした大局観に立ち、近年の慢性疾患治療薬の処方日数の変動を検証した。
OAB市場 泌尿器科受診の3人に1人 ベタニス使用

OAB市場 泌尿器科受診の3人に1人 ベタニス使用

2015/02/28
膀胱の不随意収縮による尿意切迫感を基盤に頻尿や切迫性尿失禁といった症状が発現する過活動膀胱(以下:OAB)は、過去10年強で確立した新たな疾患概念である。
骨粗鬆症市場 月1回のBP製剤 BP内患者シェアで3割突破

骨粗鬆症市場 月1回のBP製剤 BP内患者シェアで3割突破

2015/01/31
高齢女性に多いとされる骨粗鬆症では、1990年代に骨密度上昇効果が既存薬より著しいビスフォスフォネート(BP)製剤が登場したことで、従来のカルシウム経口摂取と活性型ビタミンD3(VD)製剤、エストロゲン製剤が主流の治療が一変し、BPが第一選択薬となっていった。
NOAC市場 新患処方の45%がアピキサバン

NOAC市場 新患処方の45%がアピキサバン

2014/12/27
「非弁膜症性心房細動での虚血性脳卒中および全身性梗塞症の発症抑制」を適応とする経口抗凝固薬市場では、2011年3月のダビガトラン(製品名プラザキサ)の上市により、半世紀以上にわたったワルファリン独占体制が終焉した。
痛風・高尿酸血症用薬フェブリク 15年に処方患者数シェアでトップへ

痛風・高尿酸血症用薬フェブリク 15年に処方患者数シェアでトップへ

2014/11/30
痛風・高尿酸血症治療薬として2011年3月、約40年ぶりといわれるフェブキソスタット(成分名、製品名:フェブリク)が登場してはや3年半。この間、新たにトピロキソスタット(同トピロリック/ウリアデック)も登場し、市場環境はやや変化している。このため、今回は痛風・高尿酸血症治療薬市場の現況を俯瞰してみる
スタチン製剤 患者数シェア ロスバスタチンが31%でトップに

スタチン製剤 患者数シェア ロスバスタチンが31%でトップに

2014/11/01
脂質異常症治療薬は現在、スタチン系製剤、フィブラート系製剤、オメガ3脂肪酸系製剤に大別される。ただ、その市場は1980年代後半に登場したスタチン系製剤が圧倒的な優位を保ち、高血圧症や糖尿病の治療薬市場と比較すると治療のパラダイムシフトという意味では変化に乏しい。
バナー

広告

バナー(バーター枠)

広告

【MixOnline】アクセスランキングバナー
記事評価ランキングバナー
【MixOnline】ダウンロードランキングバナー