【MixOnline】記事一覧2

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DPP-4阻害薬 シタグリプチンの処方シェア ジリジリ減少

DPP-4阻害薬 シタグリプチンの処方シェア ジリジリ減少

2013/11/30
いま日本の医薬品市場で最も激戦状態にあるのは、間違いなく経口血糖降下薬のDPP-4阻害薬である。糖尿病というマスマーケットの中で現在までに7成分8品目が上市され、凌ぎを削っている。2014年には新規機序の経口血糖降下薬であるSGLT-2阻害薬の上市も見込まれ、経口血糖降下薬市場は一層の競争市場となる見通しだ。そこでその投入のベースになる可能性もあるDPP-4阻害薬のシェア争奪戦のいまを追う。
統合失調症 精神科系HPでSDA、MARTA多く

統合失調症 精神科系HPでSDA、MARTA多く

2013/10/31
近年、市場拡大している抗精神病薬が主な対象とするのは統合失調症だが、この病因はいまだ確定しておらず、脳内の基底核や中脳辺縁系で神経伝達物質のドパミンが過剰になり、妄想や幻覚などが発生するという説が根強く指摘されている。
痛風・高尿酸血症用薬フェブリク 発売2年でシェア2位

痛風・高尿酸血症用薬フェブリク 発売2年でシェア2位

2013/09/30
2011年3月、痛風・高尿酸血症治療薬では約40年ぶりとなる新薬フェブキソスタット(製品名フェブリク)が発売され、2年以上が経過した。痛風・高尿酸血症治療薬にはアロプリノール(先発品名ザイロリック)、プロベネシド(先発品名ベネシッド)のような尿酸のもとになるキサンチンの生成に関与するキサンチンオキシダーゼを阻害する尿酸生成抑制薬や、ベンズブロマロン(先発品名ユリノーム)のような尿酸の再吸収を抑える尿酸排泄促進薬、この他にNSAIDsのブコローム(先発品名パラミヂン)があるが、フェブキソスタットは尿酸生成抑制薬に分類される。
PPI市場 ネキシウム急伸中 患者数シェアで17%

PPI市場 ネキシウム急伸中 患者数シェアで17%

2013/09/01
消化性潰瘍の治療を一変させたといわれるプロトンポンプ阻害薬(PPI)。国内ではオメプラゾール(先発品名・オメプラール/オメプラゾン、アストラゼネカ(AZ)/田辺三菱)、ランソプラゾール(タケプロン、武田薬品)、ラベプラゾール(パリエット、エーザイ)に加え、2011年9月には4成分目となるエソメプラゾール(ネキシウム、AZ/第一三共)が発売された。エソメプラゾール以外の成分には後発品が参入している。そこで、PPI市場の今を知るため、医療情報総合研究所(JMIRI)のJMIRIウェブ処方インサイトDynamicsのデータを参照する。
睡眠薬市場 各成分とも処方患者数の変動少なく

睡眠薬市場 各成分とも処方患者数の変動少なく

2013/07/31
睡眠鎮静薬では今も変わらずベンゾジアゼピン(BZD)系薬がよく使われる。しかし、ふらつきや翌日への持ち越し効果の出やすさから、BZD系薬よりも安全性が高いとされる非BZD系薬の使用量も少なくなく、新薬も相次ぎ登場している。
抗がん剤アリミデックス 処方せんの75% GEでもOK

抗がん剤アリミデックス 処方せんの75% GEでもOK

2013/06/30
厚労省は後発品の使用促進に向けて、2年に1回の診療報酬改定ごとに矢継ぎ早の対策を打ち出している。直近の12年4月には、後発品がある医薬品を一般名で処方した場合に処方箋料に2点を加算する「一般名処方加算」を新設するなどした。
NSAIDs貼付剤 モーラスGE 数量シェア2割弱と低調

NSAIDs貼付剤 モーラスGE 数量シェア2割弱と低調

2013/05/31
幅広い診療科にまたがる疼痛管理の中で、医療現場でその地位を確立したのが非ステロイド系消炎鎮痛薬(NSAIDs)である。
DPP-4阻害薬 経口血糖降下薬クラス別で第一選択に

DPP-4阻害薬 経口血糖降下薬クラス別で第一選択に

2013/04/30
マスマーケットの生活習慣病領域での新薬投入のハードルが高くなりつつある中で、最近熱い市場と言われているのが経口糖尿病治療薬市場である。その核となっているのが、2009年12月に発売されたシタグリプチン(商品名:ジャヌビア/グラクティブ、MSD/小野薬品)の登場から3年を経たDPP-4阻害薬である。
経口抗インフル薬 処方選択 患者年齢に傾向あり

経口抗インフル薬 処方選択 患者年齢に傾向あり

2013/03/30
インフルエンザ領域では、長らくタミフル(一般名・オセルタミビルリン酸塩、中外/ロシュ)を頂点にリレンザ(一般名・ザナミビル水和物、GSK)が補完的に存在するという市場構造だったが、2010年10月にイナビル(一般名・ラニナミビルオクタン酸エステル水和物、第一三共)が発売され、臨床現場に急速に浸透し始めているといわれる。
13年花粉症シーズン到来 抗ヒスタミン薬市場を占う

13年花粉症シーズン到来 抗ヒスタミン薬市場を占う

2013/02/27
今年もスギ花粉症の季節が到来した。2013年シーズンは、既に早くから例年より花粉の飛散量が多いと予測されている。そのなかで東京都は2月12日、スギ花粉の飛散が同月7日から始まったと発表した。
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