【MixOnline】記事一覧2

データ/ランキング

抗インフル薬 処方患者数シェア イナビルが47%でトップ

抗インフル薬 処方患者数シェア イナビルが47%でトップ

2015/04/30
2014-15(11~2月)シーズンの日本国内のインフルエンザ患者は、3月上旬までに推定約1400万人に達したとされ、過去4シーズンで最多と推定されている。
慢性疾患用薬の処方日数 09年に比べ約1週間伸長

慢性疾患用薬の処方日数 09年に比べ約1週間伸長

2015/03/31
日本では既に65歳以上の高齢者の割合は4人に1人となり、2025年までには3人に1人にまで上昇すると予測されている。このことは医療も含めた社会保障全体に大きな影響を及ぼすことは必定である。こうした人口動態の影響が今の慢性疾患治療現場にどのような影響を及ぼすのか?今回はこうした大局観に立ち、近年の慢性疾患治療薬の処方日数の変動を検証した。
OAB市場 泌尿器科受診の3人に1人 ベタニス使用

OAB市場 泌尿器科受診の3人に1人 ベタニス使用

2015/02/28
膀胱の不随意収縮による尿意切迫感を基盤に頻尿や切迫性尿失禁といった症状が発現する過活動膀胱(以下:OAB)は、過去10年強で確立した新たな疾患概念である。
骨粗鬆症市場 月1回のBP製剤 BP内患者シェアで3割突破

骨粗鬆症市場 月1回のBP製剤 BP内患者シェアで3割突破

2015/01/31
高齢女性に多いとされる骨粗鬆症では、1990年代に骨密度上昇効果が既存薬より著しいビスフォスフォネート(BP)製剤が登場したことで、従来のカルシウム経口摂取と活性型ビタミンD3(VD)製剤、エストロゲン製剤が主流の治療が一変し、BPが第一選択薬となっていった。
NOAC市場 新患処方の45%がアピキサバン

NOAC市場 新患処方の45%がアピキサバン

2014/12/27
「非弁膜症性心房細動での虚血性脳卒中および全身性梗塞症の発症抑制」を適応とする経口抗凝固薬市場では、2011年3月のダビガトラン(製品名プラザキサ)の上市により、半世紀以上にわたったワルファリン独占体制が終焉した。
痛風・高尿酸血症用薬フェブリク 15年に処方患者数シェアでトップへ

痛風・高尿酸血症用薬フェブリク 15年に処方患者数シェアでトップへ

2014/11/30
痛風・高尿酸血症治療薬として2011年3月、約40年ぶりといわれるフェブキソスタット(成分名、製品名:フェブリク)が登場してはや3年半。この間、新たにトピロキソスタット(同トピロリック/ウリアデック)も登場し、市場環境はやや変化している。このため、今回は痛風・高尿酸血症治療薬市場の現況を俯瞰してみる
スタチン製剤 患者数シェア ロスバスタチンが31%でトップに

スタチン製剤 患者数シェア ロスバスタチンが31%でトップに

2014/11/01
脂質異常症治療薬は現在、スタチン系製剤、フィブラート系製剤、オメガ3脂肪酸系製剤に大別される。ただ、その市場は1980年代後半に登場したスタチン系製剤が圧倒的な優位を保ち、高血圧症や糖尿病の治療薬市場と比較すると治療のパラダイムシフトという意味では変化に乏しい。
ディオバンGE 発売1か月でシェア40%

ディオバンGE 発売1か月でシェア40%

2014/09/30
厚生労働省は2013年4月、医療費の伸びを抑制するため、「後発医薬品のさらなる使用促進のためのロードマップ」を改定し、18年3月末までの後発品(以下、GE)の数量シェアを60%以上とする新たな目標を掲げた。
ARB市場 最も多い処方パターンはCCB単剤の併用

ARB市場 最も多い処方パターンはCCB単剤の併用

2014/08/30
昨年来、降圧薬のARB市場をにぎわしたバルサルタン(一般名)の臨床研究でのデータ操作事件は、誇大広告に関する薬事法違反容疑で逮捕者が出る前代未聞の事態に発展。今年4月にはカンデサルタンで製薬協のプロモーションコード違反行為が発覚した。
SGLT2阻害薬 使用患者の約6割 他剤に追加

SGLT2阻害薬 使用患者の約6割 他剤に追加

2014/07/31
経口血糖降下薬市場にDPP-4阻害薬以来4年ぶりとなる新規機序の治療薬、SGLT2阻害薬がこの4月から登場した。SGLT2阻害薬は細胞表面に存在する膜タンパク質で、腎臓近位尿細管に局在し、ブドウ糖の細胞内への輸送を担うナトリウム依存性グルコース輸送担体(SGLT)のサブタイプのひとつSGLT2に作用する。
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