【MixOnline】記事一覧2

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後発品市場 喘息薬モンテルカスト 5か月で後発品比率60%

後発品市場 喘息薬モンテルカスト 5か月で後発品比率60%

2017/03/31
政府の後発医薬品の使用促進策もあり、先発品からの切り替えスピードが年々早まっている。最近の大型市場としては、16年9月にオーソライズド・ジェネリック(AG)が、同年12月に27社から通常の後発品(GE)が参入した気管支喘息・アレルギー性鼻炎治療薬モンテルカスト(先発品名:キプレス、シングレア)があり、先発品売上は15年度で約660億円とされる。
SGLT2阻害薬 ジャディアンス伸長続く 毎月の処方患者獲得で首位

SGLT2阻害薬 ジャディアンス伸長続く 毎月の処方患者獲得で首位

2017/02/28
2014年4月のスーグラの上市を皮切りに、16年12月時点で6成分7品目が登場している経口糖尿病薬のSGLT2阻害薬。大型市場の形成が期待されたものの、その作用機序に伴う脱水などの副作用懸念から、高齢者への投与は慎重に行うこととされ、若年で肥満傾向の患者への投与が推奨されたこともあり、医療現場への普及はメーカーの期待ほど伸びていない。
処方数量ランク 一般内科トップはアムロジピン

処方数量ランク 一般内科トップはアムロジピン

2017/01/31
厚労省は、これまでの“施設完結”ではなく、“地域完結”で医療・介護・生活支援などを提供する地域包括ケアシステムの構築を進めている。
花粉症 患者の4割弱、薬剤の「変更経験あり」

花粉症 患者の4割弱、薬剤の「変更経験あり」

2016/12/26
2017年花粉症シーズンが近づいてきた。日本人の4人に1人が花粉症とされるこの“国民病”は、花粉飛散量と患者数の傾向がおおよそ一致する。
NSAIDs貼付剤 新薬ロコア 処方の70%が新規患者で

NSAIDs貼付剤 新薬ロコア 処方の70%が新規患者で

2016/11/30
関節炎や筋肉痛などの治療に幅広く使用される非ステロイド性消炎鎮痛薬(NSAIDs)。経口剤は消化管障害の発現頻度が高く、これを回避するために開発されたのが外用剤だが、このうちNSAIDsの貼付剤市場はケトプロフェン(先発品名モーラス)とロキソプロフェン(同ロキソニン)が2大市場を形成している。
DPP-4阻害薬 BG薬との配合薬エクメット急伸 シェア5%に

DPP-4阻害薬 BG薬との配合薬エクメット急伸 シェア5%に

2016/10/31
2型糖尿病治療薬市場でパラダイムシフトを起こし、金額ベースでも数量ベースでもシェアトップとなったDPP-4阻害薬。低血糖を起こしにくいことが主な要因だが、最近はクラスとしての伸びは頭打ちで、競合激化によるクラス内のシェア争いは苛烈である。
ジプレキサGE 登場1か月でGE比率30%

ジプレキサGE 登場1か月でGE比率30%

2016/09/30
政府が後発医薬品(GE)の数量シェアを17 年央に70%以上、18 年度から20 年度末までの間のなるべく早い時期に80%以上とする目標値を定めたことにより、GE使用促進には一層拍車がかかっている。
禁煙補助薬 禁煙に失敗、再チャレンジ患者は10%

禁煙補助薬 禁煙に失敗、再チャレンジ患者は10%

2016/08/31
厚労省の国民健康栄養調査によると、平成25年(2013年)時点の国内の成人喫煙率は男性が32.2%、女性が8.2%。この数字は男女とも年々減少傾向にあり、男性では平成元年(1989年)時と比較して23.1ポイントの減少となる。
生活習慣病 高血圧だけ、高脂血症だけの患者 減少傾向

生活習慣病 高血圧だけ、高脂血症だけの患者 減少傾向

2016/07/31
従来、本連載では疾患領域別に薬剤処方状況を例示し、その傾向を分析してきたが、この逆で薬剤の処方状況から疾患の疫学的動向を探り、治療薬のディテールへの示唆を得ることも可能なはずである。
新規アルコール依存症用薬レグテクト 新患シェアでトップ

新規アルコール依存症用薬レグテクト 新患シェアでトップ

2016/06/30
アルコール依存症は飲酒量、飲酒タイミング、飲酒状況の自己コントロールが不可能になった状態を指す。日本には治療が必要なアルコール依存症患者が約80万人、疑いのある人は約440万人との推計もある。
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