【MixOnline】記事一覧2

データ/ランキング

直近1年間の後発品比率は66%

直近1年間の後発品比率は66%

2017/12/29
国は、2020年9月までに後発品の使用割合を80%とし、できる限りの前倒しの達成に向け、より一層の使用促進策を検討するとしている。
炎症性腸疾患 調剤薬局市場でトップシェアはペンタサ

炎症性腸疾患 調剤薬局市場でトップシェアはペンタサ

2017/11/30
小腸や大腸の粘膜に炎症が起きたり、潰瘍などが生じる炎症性腸疾患。主なものに潰瘍性大腸炎とクローン病がある。
高リン血症薬 新薬リオナが伸長 シェア26%に

高リン血症薬 新薬リオナが伸長 シェア26%に

2017/10/31
国内の慢性腎臓病(CKD)患者数は成人で約1330万人、透析患者数は約33万人とされる。腎機能が低下すると、リンの排泄ができなくなり、徐々に体内に溜まって高リン血症となる。
ミカルディス後発品 発売2カ月でシェア5割超

ミカルディス後発品 発売2カ月でシェア5割超

2017/09/30
後発医薬品の数量シェアを2020年9月までに80%にするとの政府目標とその推進策により、後発品が登場すれば、市場浸透はもはや当たり前の光景になっている。
処方日数は長期化傾向 60代が36.1日と最も長く

処方日数は長期化傾向 60代が36.1日と最も長く

2017/08/31
少子高齢化が世界に例を見ないほど急速に進む日本。2025年には団塊世代が75歳を迎え、30年には65歳以上人口が3割に達する見通しだ。
疼痛薬リリカ 整形外科でシェア21%、疼痛専門科で44%

疼痛薬リリカ 整形外科でシェア21%、疼痛専門科で44%

2017/07/31
慢性疼痛患者は推計約2700万人とされる。なかでも重症度が高いのが、神経の障害や損傷、変質などから起きる神経障害性疼痛だ。
C型肝炎薬 エレルサ+グラジナ併用が急伸中 ハーボニーの処方減少

C型肝炎薬 エレルサ+グラジナ併用が急伸中 ハーボニーの処方減少

2017/06/30
国内患者数が150万~200万人いると推察されるC型慢性肝炎。年間3万人以上が死亡している肝がんの原因の65%がC型肝炎といわれており、C型肝炎を早期に発見・治療して、発がんを防ぐことが重要となる。
尋常性ざ瘡治療薬 過酸化ベンゾイルベースの治療伸長

尋常性ざ瘡治療薬 過酸化ベンゾイルベースの治療伸長

2017/05/31
常性ざ瘡(にきび)は、思春期以降に発生する顔面、胸背部の毛包脂腺系を場とする脂質代謝異常、角化異常、細菌の増殖が複雑に関与する慢性炎症性疾患である。
GLP-1アナログ 週1回投与のトルリシティ急伸中

GLP-1アナログ 週1回投与のトルリシティ急伸中

2017/04/30
食事をした時に消化管から放出されるホルモンのGLP-1(グルカゴン様ペプチド-1)は、血糖値を低下させるインスリンの分泌を促し、ブドウ糖の合成を進めるグルカゴンの分泌を抑えることで、血糖値を下げる。
後発品市場 喘息薬モンテルカスト 5か月で後発品比率60%

後発品市場 喘息薬モンテルカスト 5か月で後発品比率60%

2017/03/31
政府の後発医薬品の使用促進策もあり、先発品からの切り替えスピードが年々早まっている。最近の大型市場としては、16年9月にオーソライズド・ジェネリック(AG)が、同年12月に27社から通常の後発品(GE)が参入した気管支喘息・アレルギー性鼻炎治療薬モンテルカスト(先発品名:キプレス、シングレア)があり、先発品売上は15年度で約660億円とされる。
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