【MixOnline】記事一覧2

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抗インフル薬 一般内科受診者の過半数にイナビル使用

抗インフル薬 一般内科受診者の過半数にイナビル使用

2016/04/30
毎年、年をまたいで流行するインフルエンザ。今シーズンは例年と比べ流行時期が遅く、4月上旬でもまだ終息とは言い切れない状況にあるが、今シーズンの流行とそれに伴う抗インフルエンザウイルス薬(以下、抗インフル薬)の処方動向について俯瞰したい。
オーソライズド・ジェネリック 先発と同一効能かつ先行発売で効果的

オーソライズド・ジェネリック 先発と同一効能かつ先行発売で効果的

2016/03/31
2015年6月末、政府は経済財政運営と改革の基本方針2015を決定し、その中で後発医薬品(GE)に関して18 年度から 20 年度末までの間のなるべく早い時期に使用目標80%以上を達成することを盛り込んだ。
新規睡眠薬ベルソムラ 処方の4割近くが一般内科

新規睡眠薬ベルソムラ 処方の4割近くが一般内科

2016/02/29
既にかつてのベンゾジアゼピン系(BZD)薬から非BZD薬に主流が移行している睡眠薬領域では、ここ数年新薬の登場が相次いでいる。
調剤薬局の併用薬数 12年ピークに右肩下がり 15年は平均3.57剤

調剤薬局の併用薬数 12年ピークに右肩下がり 15年は平均3.57剤

2016/01/31
近年、高齢者を中心に多剤処方がとりわけ問題視されている。多剤併用は時として患者の服薬アドヒアランスの低下を招き、大量の残薬にもつながる。そこで今回は医療情報総合研究所(JMIRI)のデータから処方せんレベルでの薬剤処方数の実態を明らかにしたい。
COPD配合薬が伸長 ICS&LABAだけでなくLAMA&LABAも

COPD配合薬が伸長 ICS&LABAだけでなくLAMA&LABAも

2015/12/28
喫煙習慣などを原因に近年、潜在患者数の増加が懸念されている慢性閉塞性肺疾患(COPD)。治療薬の選択肢も長らくはほぼ吸入抗コリン薬(LAMA)のスピリーバのみだったが、喘息などに使用されている吸入ステロイド配合薬(ICS&LABA配合薬)がCOPDの適応を取得。
経口抗凝固薬 新患処方の6割近くが抗Xa薬

経口抗凝固薬 新患処方の6割近くが抗Xa薬

2015/11/30
「非弁膜症性心房細動患者における虚血性脳卒中及び全身性塞栓症の発症抑制」を適応とする抗凝固薬として、約半世紀ぶりの新薬であるプラザキサ(一般名:ダビガトラン)が2011年3月に発売されて4年以上が経過した。
経口薬GE シェア80%以上 高尿酸血症薬アロプリノールのみ

経口薬GE シェア80%以上 高尿酸血症薬アロプリノールのみ

2015/10/31
後発医薬品(GE)の使用目標について政府は、2017年半ばに70%以上、18年度~20年度末までのなるべく早い時期に80%以上にすることを、今年6月末に閣議決定した。
緑内障薬 新薬グラナテック 3人に1人が追加処方で使用

緑内障薬 新薬グラナテック 3人に1人が追加処方で使用

2015/09/30
現在国内での失明原因第1位である緑内障の薬物治療では、点眼薬による眼圧降下療法が行われ、古典的なβ遮断薬をはじめとしてプロスタグランジン(PG)関連薬、炭酸脱水酵素阻害薬(CAI)、交感神経作動薬、α遮断薬、αβ遮断薬などが使用されているが、主軸はβ遮断薬とPG関連薬となっている。
GEの政策誘導効果 14年4月の調剤体制加算で大きく伸長

GEの政策誘導効果 14年4月の調剤体制加算で大きく伸長

2015/08/31
少子高齢社会の進展に伴う国民医療費の伸びを抑制するため、近年、様々な後発品(GE)使用促進策が打ち出されている。政策的な動きが始まったのは2002年4月以降。数量ベースの数値目標が設定され、診療報酬・調剤報酬改定ごとに新たな政策誘導がなされている。
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