【MixOnline】記事一覧2

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花粉症 患者の4割弱、薬剤の「変更経験あり」

花粉症 患者の4割弱、薬剤の「変更経験あり」

2016/12/26
2017年花粉症シーズンが近づいてきた。日本人の4人に1人が花粉症とされるこの“国民病”は、花粉飛散量と患者数の傾向がおおよそ一致する。
NSAIDs貼付剤 新薬ロコア 処方の70%が新規患者で

NSAIDs貼付剤 新薬ロコア 処方の70%が新規患者で

2016/11/30
関節炎や筋肉痛などの治療に幅広く使用される非ステロイド性消炎鎮痛薬(NSAIDs)。経口剤は消化管障害の発現頻度が高く、これを回避するために開発されたのが外用剤だが、このうちNSAIDsの貼付剤市場はケトプロフェン(先発品名モーラス)とロキソプロフェン(同ロキソニン)が2大市場を形成している。
DPP-4阻害薬 BG薬との配合薬エクメット急伸 シェア5%に

DPP-4阻害薬 BG薬との配合薬エクメット急伸 シェア5%に

2016/10/31
2型糖尿病治療薬市場でパラダイムシフトを起こし、金額ベースでも数量ベースでもシェアトップとなったDPP-4阻害薬。低血糖を起こしにくいことが主な要因だが、最近はクラスとしての伸びは頭打ちで、競合激化によるクラス内のシェア争いは苛烈である。
ジプレキサGE 登場1か月でGE比率30%

ジプレキサGE 登場1か月でGE比率30%

2016/09/30
政府が後発医薬品(GE)の数量シェアを17 年央に70%以上、18 年度から20 年度末までの間のなるべく早い時期に80%以上とする目標値を定めたことにより、GE使用促進には一層拍車がかかっている。
禁煙補助薬 禁煙に失敗、再チャレンジ患者は10%

禁煙補助薬 禁煙に失敗、再チャレンジ患者は10%

2016/08/31
厚労省の国民健康栄養調査によると、平成25年(2013年)時点の国内の成人喫煙率は男性が32.2%、女性が8.2%。この数字は男女とも年々減少傾向にあり、男性では平成元年(1989年)時と比較して23.1ポイントの減少となる。
生活習慣病 高血圧だけ、高脂血症だけの患者 減少傾向

生活習慣病 高血圧だけ、高脂血症だけの患者 減少傾向

2016/07/31
従来、本連載では疾患領域別に薬剤処方状況を例示し、その傾向を分析してきたが、この逆で薬剤の処方状況から疾患の疫学的動向を探り、治療薬のディテールへの示唆を得ることも可能なはずである。
新規アルコール依存症用薬レグテクト 新患シェアでトップ

新規アルコール依存症用薬レグテクト 新患シェアでトップ

2016/06/30
アルコール依存症は飲酒量、飲酒タイミング、飲酒状況の自己コントロールが不可能になった状態を指す。日本には治療が必要なアルコール依存症患者が約80万人、疑いのある人は約440万人との推計もある。
抗インフル薬 一般内科受診者の過半数にイナビル使用

抗インフル薬 一般内科受診者の過半数にイナビル使用

2016/04/30
毎年、年をまたいで流行するインフルエンザ。今シーズンは例年と比べ流行時期が遅く、4月上旬でもまだ終息とは言い切れない状況にあるが、今シーズンの流行とそれに伴う抗インフルエンザウイルス薬(以下、抗インフル薬)の処方動向について俯瞰したい。
オーソライズド・ジェネリック 先発と同一効能かつ先行発売で効果的

オーソライズド・ジェネリック 先発と同一効能かつ先行発売で効果的

2016/03/31
2015年6月末、政府は経済財政運営と改革の基本方針2015を決定し、その中で後発医薬品(GE)に関して18 年度から 20 年度末までの間のなるべく早い時期に使用目標80%以上を達成することを盛り込んだ。
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