【MixOnline】記事一覧2

データ/ランキング

配合剤伸長の降圧剤市場

配合剤伸長の降圧剤市場

2012/03/29
アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬(ARB)の登場により、高血圧の薬物治療はそれまでの標準治療薬だったカルシウム拮抗薬(CCB)やアンジオテンシン変換酵素阻害薬(ACE)が一気に古典的薬剤に分類されるまでに激変した。
月1回タイプの骨粗鬆症治療薬

月1回タイプの骨粗鬆症治療薬

2012/02/28
骨は骨芽細胞による骨形成と破骨細胞による骨吸収のバランス(骨代謝)によって成り立っているが、加齢とともに骨吸収作用が亢進して骨密度が減少し、骨粗鬆症となる。
抗凝固薬プラザキサ シェア1割超

抗凝固薬プラザキサ シェア1割超

2012/01/30
抗血栓療法領域でワーファリン以降、事実上初ともいえる新規作用機序の抗凝固薬、直接トロンビン阻害薬プラザキサ(一般名・ダビガトラン、NBI)が2011年3月に発売され、約1年が経過した。
抗インフルエンザ薬市場を占う

抗インフルエンザ薬市場を占う

2011/12/27
ここ数年、インフルエンザ領域では、09-10年の新型インフルエンザ・パンデミック、07年3月のタミフル(一般名・オセルタミビルリン酸塩、中外製薬)服用未成年患者での原因不明の異常行動による死亡報告に基づく緊急安全性情報の発令、果てはリレンザ(一般名・ザナミビル水和物、GSK)でも同様の異常行動が報告されるなど、常に話題に事欠かない状況だった。
2012年 花粉症シーズンを占う

2012年 花粉症シーズンを占う

2011/11/29
近年、花粉症を始めとするアレルギー疾患は増加傾向にある。日本アレルギー協会の大規模調査によると、全国での花粉症有病率は15.6%。地域別では南関東や東海などは20~30%にも上り、もはや国民病とすら言える状況である。
主力品で相次いだ安全性関連情報

主力品で相次いだ安全性関連情報

2011/10/30
医薬品の安全性情報は時として医師の処方動向に大きな影響を及ぼす。とりわけ日本は、欧米に比べて、安全性情報に敏感で、薬剤選択では薬効の高さよりも安全性の高さが重視される傾向があると言われる。今回は最近、重要な安全性情報が発信された薬剤の処方動向について医療情報総合研究所(JMIRI)のウェブ処方インサイトDYNAMICSをもとに紹介していく。
新薬上市相次いだAD治療薬市場

新薬上市相次いだAD治療薬市場

2011/09/29
アルツハイマー型認知症(AD)治療薬としてはアリセプト(一般名・ドネペジル塩酸塩、エーザイ)以来、約11年ぶりの新薬となるレミニール(一般名・ガランタミン臭化水素酸塩、武田薬品/ヤンセンファーマ)が2011年3月末に発売されてから半年以上が経過した。
骨粗鬆症治療薬市場

骨粗鬆症治療薬市場

2011/08/30
骨粗鬆症の薬物療法では従来からビタミンD3誘導体製剤(VD)を中心に展開してきたが、1990年代後半に破骨細胞を阻害し、骨吸収を抑制するビスフォスフォネート(BIS)製剤が登場すると、骨密度増加がVDよりも高かったため、一気に薬物治療の主流を占めるようになった。
激変する経口血糖降下薬市場

激変する経口血糖降下薬市場

2011/07/28
2009年12月に約10年ぶりと言われる新規作用機序のDPP-4阻害経口糖尿病治療薬ジャヌビア/グラクティブ(一般名・シタグリプチン、MSD/小野薬品)が登場して既に約1年半が経過した。
東日本大震災による処方動向の変化

東日本大震災による処方動向の変化

2011/06/29
東北地方を中心に未曽有の被害をもたらした東日本大震災では、製薬企業の工場での被災報告も相次ぎ、一部の薬剤では生産中止による供給不安が指摘された。このため3月17日付で厚生労働省保険局医療課や日本薬剤師会が医薬品全般の長期処方自粛や分割調剤を求める事務連絡通知を出している。
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