【MixOnline】記事一覧2

データ/ランキング

腸内消炎剤 リアルダがシェア14%に
腸内消炎剤

リアルダがシェア14%に アサコールなどから切替え

2020/03/31
炎症性腸疾患である潰瘍性大腸炎とクローン病の治療薬は、炎症部位への送達と患者の受容性を考慮して様々な改良がなされている。近年では、大腸全域への送達を実現したリアルダ錠(持田製薬)と局所への投与をより確実・簡便にしたレクタブル注腸フォーム(EAファーマ、キッセイ薬品)などがある。
抗インフルエンザ薬 ゾフルーザ失速
抗インフルエンザ薬

ゾフルーザ失速 イナビルとタミフルGEが受け皿

2020/02/29
2019/20年シーズンのインフルエンザは、例年よりも1か月早い11月上旬に流行が始まり、12月に入ると過去5年でも比較的多い患者数が報告された。
脂質異常症 新薬登場もクラス別シェアに変動なし
脂質異常症薬市場

パルモディア、スタチン上乗せや若年男性中心に使用

2020/01/31
スタチンによるLDLコレステロール(LDL-C)の管理が心血管イベントの発現を抑制することは公知の事実だが、抑制率が100%ではないのもまた事実。そこで、LDL-C以外のリスク因子をいかに管理するかに注目が集まっている。
糖尿病治療薬 SGLT2阻害薬はシェア19%に
糖尿病治療薬市場

SGLT2阻害薬はシェア19%に

2019/12/28
近年、糖尿病治療薬は、DPP-4阻害薬とSGLT2阻害薬の配合剤などの上市が続いている。一方で、発売から6年を迎えるSGLT2阻害薬のシェア争いも気になるところだ。そこで今回は、調剤レセプトから実際の処方動向を把握・分析する医療情報総合研究所のデータから、糖尿病治療薬の動向を確認する。
肺がんEGFR-TKI タグリッソが市場を席捲
全ラインでシェア55%、1次治療新規では80%

肺がんEGFR-TKI タグリッソが市場を席捲

2019/11/30
肺がん領域のEGFRチロシンキナーゼ阻害薬(EGFR-TKI)は、2002年発売のゲフィチニブ(製品名・イレッサ)がファーストインクラスで、非小細胞肺がんの個別化医療を切り開いた。
後発品市場 AGは投入時期で明暗
「GEに先行」「同時」「後追い」で浸透に差

後発品市場 AGは投入時期で明暗

2019/10/31
2019年6月の後発品収載では、統合失調症治療薬ブロナンセリン(先発品名・ロナセン)など5成分に初めて後発品が収載された。すでにオーソライズド・ジェネリック(AG)が発売されている排尿障害改善薬シロドシン(同ユリーフ)には通常の後発品(GE)が収載された。
パーキンソン病薬市場 MAO-B阻害薬はシェア22%
新薬アジレクトが長期処方解禁で急拡大 追加処方と切替処方が多く

パーキンソン病薬市場 MAO-B阻害薬はシェア22%

2019/09/30
パーキンソン病(PD)の薬物療法が変わりつつある。2018年5月に改訂された日本神経学会の診療ガイドラインで、MAO(モノアミン酸化酵素)-B阻害薬が、ドパミンアゴニストと並列で初回治療の選択肢になった。
新薬ベオーバ、14日処方制限でも顕著な伸長
OAB治療薬

新薬ベオーバ、14日処方制限でも顕著な伸長

2019/08/31
40歳以上の7人に1人が罹患しているとされる過活動膀胱(OAB)。2011年に発売された初のβ3アドレナリン受容体作動薬(β3作動薬)ミラベグロン(製品名・ベタニス)は、抗コリン薬で見られる口内乾燥、便秘といった副作用が少なく、薬物療法の主流になりつつある。
1処方で平均2.8剤 処方1位はヘパリン類似物質
皮膚科の薬剤

1処方で平均2.8剤 処方1位はヘパリン類似物質

2019/07/31
アトピー性皮膚炎、乾癬、にきび、爪白癬など、この10年で皮膚科領域の新薬が相次いでいる。乾燥皮膚の保湿外用剤のように、新薬ではないものの高齢者人口の増加などに伴い使用頻度が高まっている薬剤もある。
新患処方トップはエスシタロプラム 唯一20%超え
精神科での抗うつ薬

新患処方トップはエスシタロプラム 唯一20%超え

2019/06/30
日本でのうつ病の生涯有病率は3~7%といわれ、自殺の危険性もあるため早期受診・早期治療が重要となる。
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