【MixOnline】記事一覧2

データ/ランキング

脂質異常症 クレストール後発品 スタチン市場でシェア2位

脂質異常症 クレストール後発品 スタチン市場でシェア2位

2018/01/31
国内患者数206万人とされる脂質異常症。その薬物治療はスタチン製剤の登場により大きな変革がもたらされたが、既に多くのスタチン製剤に後発品が参入している。
直近1年間の後発品比率は66%

直近1年間の後発品比率は66%

2017/12/29
国は、2020年9月までに後発品の使用割合を80%とし、できる限りの前倒しの達成に向け、より一層の使用促進策を検討するとしている。
炎症性腸疾患 調剤薬局市場でトップシェアはペンタサ

炎症性腸疾患 調剤薬局市場でトップシェアはペンタサ

2017/11/30
小腸や大腸の粘膜に炎症が起きたり、潰瘍などが生じる炎症性腸疾患。主なものに潰瘍性大腸炎とクローン病がある。
高リン血症薬 新薬リオナが伸長 シェア26%に

高リン血症薬 新薬リオナが伸長 シェア26%に

2017/10/31
国内の慢性腎臓病(CKD)患者数は成人で約1330万人、透析患者数は約33万人とされる。腎機能が低下すると、リンの排泄ができなくなり、徐々に体内に溜まって高リン血症となる。
ミカルディス後発品 発売2カ月でシェア5割超

ミカルディス後発品 発売2カ月でシェア5割超

2017/09/30
後発医薬品の数量シェアを2020年9月までに80%にするとの政府目標とその推進策により、後発品が登場すれば、市場浸透はもはや当たり前の光景になっている。
処方日数は長期化傾向 60代が36.1日と最も長く

処方日数は長期化傾向 60代が36.1日と最も長く

2017/08/31
少子高齢化が世界に例を見ないほど急速に進む日本。2025年には団塊世代が75歳を迎え、30年には65歳以上人口が3割に達する見通しだ。
疼痛薬リリカ 整形外科でシェア21%、疼痛専門科で44%

疼痛薬リリカ 整形外科でシェア21%、疼痛専門科で44%

2017/07/31
慢性疼痛患者は推計約2700万人とされる。なかでも重症度が高いのが、神経の障害や損傷、変質などから起きる神経障害性疼痛だ。
C型肝炎薬 エレルサ+グラジナ併用が急伸中 ハーボニーの処方減少

C型肝炎薬 エレルサ+グラジナ併用が急伸中 ハーボニーの処方減少

2017/06/30
国内患者数が150万~200万人いると推察されるC型慢性肝炎。年間3万人以上が死亡している肝がんの原因の65%がC型肝炎といわれており、C型肝炎を早期に発見・治療して、発がんを防ぐことが重要となる。
尋常性ざ瘡治療薬 過酸化ベンゾイルベースの治療伸長

尋常性ざ瘡治療薬 過酸化ベンゾイルベースの治療伸長

2017/05/31
常性ざ瘡(にきび)は、思春期以降に発生する顔面、胸背部の毛包脂腺系を場とする脂質代謝異常、角化異常、細菌の増殖が複雑に関与する慢性炎症性疾患である。
GLP-1アナログ 週1回投与のトルリシティ急伸中

GLP-1アナログ 週1回投与のトルリシティ急伸中

2017/04/30
食事をした時に消化管から放出されるホルモンのGLP-1(グルカゴン様ペプチド-1)は、血糖値を低下させるインスリンの分泌を促し、ブドウ糖の合成を進めるグルカゴンの分泌を抑えることで、血糖値を下げる。
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