【MixOnline】記事一覧2

データ/ランキング

経口抗凝固薬 抗Xa薬3剤、シェア30%ずつで接戦

経口抗凝固薬 抗Xa薬3剤、シェア30%ずつで接戦

2018/12/28
ワルファリン(ビタミンK拮抗薬)の様々なアンメットニーズを解消した抗凝固薬として、2011年から4剤が上市された直接作用型経口抗凝固薬(DOAC)。この数年は適応追加の承認が一段落し、関心はリアルワールドにおける有効性、安全性に移っている。
便秘症薬市場 酸化マグネシウムの牙城変わらず

便秘症薬市場 酸化マグネシウムの牙城変わらず

2018/11/30
便秘症薬は、2012年11月にアミティーザ(一般名:ルビプロストン)が発売され、酸化マグネシウムやセンノシドといった既存薬とは異なる作用機序で、多くの医療機関で採用された。
LAMA/LABAのCOPD薬 スピオルト躍進、シェア15%に

LAMA/LABAのCOPD薬 スピオルト躍進、シェア15%に

2018/10/31
吸入ステロイド薬、長時間作用性β2刺激薬、長時間作用性抗コリン薬や、そのうちの2剤配合吸入剤の上市は一段落したが、18年はGL改訂が相次いだ。
経口C肝薬 マヴィレット、早くもピーク越え

経口C肝薬 マヴィレット、早くもピーク越え

2018/09/30
C型肝炎に用いる直接作用型抗ウイルス剤(DAA)で、インターフェロン(IFN)を併用しない「IFNフリーDAA」は、2014年のダクルインザ/スンベプラ併用療法の登場以降、7種類のレジメンが承認され、役者がほぼ出そろった感がある。そこで今回は、IFNフリーDAAの処方動向の今を見てみる。
アイミクス後発品 発売約2週間でシェア36%

アイミクス後発品 発売約2週間でシェア36%

2018/08/31
2020年9月までに後発品の使用割合を80%に引き上げるという政府目標の達成に向け、今年4月の診療報酬改定では、一般名処方加算の引き上げ、後発医薬品調剤体制加算の引き上げなどの使用促進策が導入された。
骨粗鬆症 5割強で生活習慣病併発

骨粗鬆症 5割強で生活習慣病併発

2018/06/30
国内患者数が1280万人と推定される骨粗鬆症。患者は高齢女性に多く、骨折抑制のために長期にわたる治療を必要とする。
第2世代抗ヒスタミン薬 成熟市場で新薬健闘

第2世代抗ヒスタミン薬 成熟市場で新薬健闘

2018/05/31
2010年12月に登場したレボセチリジン(製品名ザイザル)以来となる新規第2世代抗ヒスタミン薬として、16年11月にビラスチン(製品名ビラノア)とデスロラタジン(デザレックス)が、17年11月にはルパタジン(ルパフィン)がそれぞれ発売された。
爪白癬治療薬 外用液が治療の主役に

爪白癬治療薬 外用液が治療の主役に

2018/04/30
爪白癬治療薬は1990年代終盤のテルビナフィン錠(先発品名・ラミシール)、イトラコナゾールカプセル(同イトリゾール)といった経口抗真菌薬の登場で一気に市場が広がった。
17‐18年シーズンの抗インフル薬 イナビルがシェア52%

17‐18年シーズンの抗インフル薬 イナビルがシェア52%

2018/03/31
ワクチン供給不足に始まり、大規模な流行、「単回経口投与」の新薬ゾフルーザ錠の承認と、インフルエンザをめぐる話題には事欠かないシーズンだった。
DPP-4阻害薬 経口血糖降下薬市場でシェア7割

DPP-4阻害薬 経口血糖降下薬市場でシェア7割

2018/02/28
2009年12月にファーストインクラスのDPP-4阻害薬シタグリプチン(先発品名:ジャヌビア、グラクティブ)が発売されてから8年あまり。
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