【MixOnline】記事一覧2
製薬協 バイエルの副作用報告遅延で厳重注意 コード推進委員会が状況注視へ

製薬協 バイエルの副作用報告遅延で厳重注意 コード推進委員会が状況注視へ

2017/10/20
日本製薬工業協会(製薬協)は10月19日、バイエル薬品に対して副作用報告遅延で厳重注意を行った。
バイエル 半減期延長型の遺伝子組換え型第8因子製剤を日本で承認申請

バイエル 半減期延長型の遺伝子組換え型第8因子製剤を日本で承認申請

2017/10/19
バイエル薬品は10月17日、血友病Aに対する治療薬として半減期延長型の遺伝子組換え第8因子製剤「BAY94-9027」(一般名:ダモクトコグ アルファ ペゴル遺伝子組換え)を日本で承認申請したと発表した。
日本新薬 第2四半期業績予想を上方修正 国内新製品の増収で

日本新薬 第2四半期業績予想を上方修正 国内新製品の増収で

2017/10/19
日本新薬は10月18日、2018年3月期第2四半期の業績予想を上方修正したと発表した。
マルホ 血行促進・保湿剤ヒルドイドの美容目的使用に注意喚起 薬機法に抵触も

マルホ 血行促進・保湿剤ヒルドイドの美容目的使用に注意喚起 薬機法に抵触も

2017/10/19
マルホは10月18日、血行促進・保湿剤ヒルドイドクリーム、同軟膏、同ローション(ヘパリン類似物質)について、一部の雑誌やインターネット上に、美容目的での使用を勧めていると受け取られかねない記事が掲載していることについて、適応外使用の推奨は薬機法に抵触するおそれがあるとして、注意を呼びかける文書を発表した。
厚労省 新たな重大な副作用で添付文書改訂を指示 DPP-4阻害薬トラゼンタで間質性肺炎

厚労省 新たな重大な副作用で添付文書改訂を指示 DPP-4阻害薬トラゼンタで間質性肺炎

2017/10/18
厚労省医薬・生活衛生局は10月17日、新たな重大な副作用などが判明した医療用医薬品の添付文書を改訂するよう日本製薬団体連合会に通知で指示した。
大塚製薬 アルコール依存症飲酒量低減薬ナルメフェンを国内申請

大塚製薬 アルコール依存症飲酒量低減薬ナルメフェンを国内申請

2017/10/18
大塚製薬は10月17日、アルコール依存症患者の飲酒量を低減する治療薬ナルメフェン塩酸塩水和物(一般名)について、同日に日本で承認申請したと発表した。
在宅介護高齢者の不眠 ケアマネジャーの約6割「適正な薬への見直し必要」

在宅介護高齢者の不眠 ケアマネジャーの約6割「適正な薬への見直し必要」

2017/10/18
MSDがケアマネジャー500人を対象に行った在宅介護を受ける高齢者の不眠症に関する調査によると、57.8%が「適正な薬への見直しが必要である」と回答した。
多発性骨髄腫治療薬市場 25年までに1000億円超え 富士経済調べ

多発性骨髄腫治療薬市場 25年までに1000億円超え 富士経済調べ

2017/10/17
富士経済はこのほど、多発性骨髄腫治療薬市場が2025年に1163億円に達するとの市場予測を発表した。
EAファーマ 開発中の経口慢性便秘症薬「AJG555」 持田製薬と共同で開発・販売で契約

EAファーマ 開発中の経口慢性便秘症薬「AJG555」 持田製薬と共同で開発・販売で契約

2017/10/17
EAファーマと持田製薬はこのほど、EAファーマが日本で慢性便秘症治療薬としてフェーズ3まで進めている「AJG555」(ポリエチレングリコール製剤)について、共同開発・共同販売に関する契約を締結したと発表した。
AZ フレドリクソン前日本法人社長 全世界のがん事業の最高責任者に就任 日本の意思決定も

AZ フレドリクソン前日本法人社長 全世界のがん事業の最高責任者に就任 日本の意思決定も

2017/10/17
アストラゼネカ日本法人は10月16日、9月上旬まで日本法人社長を務めていたデイヴィッド・フレドリクソン氏が英国本社の上級副社長、グローバルオンコロジー事業最高責任者に任命されたと発表した。
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