【MixOnline】記事一覧2
ヤクルト本社  抗がん剤デュベリシブを導入   血液がん対象に日本で開発へ

ヤクルト本社 抗がん剤デュベリシブを導入 血液がん対象に日本で開発へ

2018/06/08
ヤクルト本社はこのほど、米ベラステム社が米国で慢性リンパ性白血病などの治療薬として開発中のデュベリシブの日本における全てのがん適応症について開発、商業化する独占的ライセンス契約を締結したと発表した。
沢井製薬  タミフル後発品、インフルエンザ予防適応の承認取得

沢井製薬 タミフル後発品、インフルエンザ予防適応の承認取得

2018/06/07
沢井製薬は6月6日、抗インフルエンザ薬タミフルの後発医薬品であるオセルタミビルカプセル75mg「サワイ」、同DS3%「サワイ」の効能・効果に予防適応を追加する承認を取得したと発表した。
ノーベル 結節性硬化症に伴う皮膚病変薬ラパリムスゲルを新発売

ノーベル 結節性硬化症に伴う皮膚病変薬ラパリムスゲルを新発売

2018/06/07
ノーベルファーマは6月6日、結節性硬化症に伴う皮膚病変治療薬ラパリムスゲル0.2%(一般名:シロリムス)を同日に新発売したと発表した。
熊本大・安東教授 ATTR-FAPの高齢発症患者は薬剤が第一選択に 早期診断の重要性訴える

熊本大・安東教授 ATTR-FAPの高齢発症患者は薬剤が第一選択に 早期診断の重要性訴える

2018/06/07
熊本大学大学院生命科学研究部神経内科の安東由喜雄教授は6月6
日、ファイザー主催のメディアセミナーで、トランスサイレチン型家族性アミロイドポリニューロパチー(ATTR-FAP)について近年、家族歴のない高齢発症が全国各地で報告されていると指摘した。

厚労省 重大な副作用で添付文書改訂指示 ピロリ除菌等に用いるメトロニダゾール含有製剤で肝機能障害

厚労省 重大な副作用で添付文書改訂指示 ピロリ除菌等に用いるメトロニダゾール含有製剤で肝機能障害

2018/06/06
厚労省医薬・生活衛生局は6月5日、新たな重大な副作用が判明した医療用薬について、添付文書を改訂するよう日本製薬団体連合会に通知で指示した。
アッヴィ ヒュミラで「化膿性汗腺炎」の効能追加を申請 承認されれば国内初の治療薬に

アッヴィ ヒュミラで「化膿性汗腺炎」の効能追加を申請 承認されれば国内初の治療薬に

2018/06/06
アッヴィ合同会社は6月5日、ヒト型抗ヒトTNF-αモノクローナル抗体製剤ヒュミラ(一般名:アダリムマブ(遺伝子組換え))について、日本で、化膿性汗腺炎の効能追加を承認申請したと発表した。
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