【MixOnline】記事一覧2
第一三共 中計見直し がん事業強化策を加速 国内MRは2200人堅持 早期退職募集せず

第一三共 中計見直し がん事業強化策を加速 国内MRは2200人堅持 早期退職募集せず

2018/11/01
第一三共は10月31日、国内外の収益環境の悪化を踏まえて第4期中期経営計画を見直し、抗がん剤への研究開発投資を大幅に増強、がん事業の強化策を加速させると発表した。
厚科審・ワクチン分科会 高齢者の肺炎球菌ワクチンの定期接種継続を了承

厚科審・ワクチン分科会 高齢者の肺炎球菌ワクチンの定期接種継続を了承

2018/11/01
厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会予防接種基本方針部会は10月31日、65歳の高齢者への肺炎球菌ワクチンの予防接種を2019年度以降も定期接種とすることを了承した。
 
バイオジェン・ジャパン 日本法人COOのアジェイ スレイク氏が社長に昇格

バイオジェン・ジャパン 日本法人COOのアジェイ スレイク氏が社長に昇格

2018/11/01
バイオジェン・ジャパンは10月31日、チーフ・オペレーティング・オフィサー(COO)のアジェイ スレイク氏が11月1日付で代表取締役社長に就任すると発表した。
メディパルHD・18年度第2四半期 医療用薬等卸事業は微減収増益 流通改善も寄与 妥結率91.4%

メディパルHD・18年度第2四半期 医療用薬等卸事業は微減収増益 流通改善も寄与 妥結率91.4%

2018/11/01
メディパルホールディングス(HD)は10月31日、2019年3月期第2四半期(4~9月)決算を発表し、医療用医薬品等卸売事業の売上高は1兆303億1500万円で、前年同期と比べ0.5%減、営業利益は83億1000万円、32.2%増だった。
武田薬品・18年度第2四半期 営業利益26.6%減 実質ベースで国内4.1%増収

武田薬品・18年度第2四半期 営業利益26.6%減 実質ベースで国内4.1%増収

2018/11/01
武田薬品は10月31日、2019年3月期第2四半期(4月~9月)の連結業績を発表し、売上高は0.1%減の8806億1100万円、営業利益は26.6%減の減収減益だった。
田辺三菱・18年度第2四半期 国内医療用薬は10%減収 人員減は自然減や採用抑制で

田辺三菱・18年度第2四半期 国内医療用薬は10%減収 人員減は自然減や採用抑制で

2018/10/31
田辺三菱製薬は10月30日、2019年3月期第2四半期(4~9月)決算を発表し、国内医療用医薬品売上は1415億円、前年同期比で10%の減収となった。
大日本住友・18年度第2四半期 国内医療用薬8.9%減収 通期予想は下方修正 後発品影響が想定以上

大日本住友・18年度第2四半期 国内医療用薬8.9%減収 通期予想は下方修正 後発品影響が想定以上

2018/10/31
大日本住友製薬は10月30日、2019年3月期第2四半期(4~9月)決算を発表し、降圧薬アバプロと同配合剤アイミクスへの想定以上の後発品の影響などにより、国内医療用薬事業は前年同期より8.9%の減収となった。
旭化成 骨粗鬆症薬テリボン皮下注 1回投与量が現行製剤の半量タイプを承認申請

旭化成 骨粗鬆症薬テリボン皮下注 1回投与量が現行製剤の半量タイプを承認申請

2018/10/31
旭化成ファーマは10月30日、骨粗鬆症治療薬テリボン皮下注28.2μgオートインジェクター(一般名:テリパラチド酢酸塩)について、骨折の危険性の高い骨粗鬆症を予定適応に日本で同日に承認申請したと発表した。
予防接種推進専門協議会・岡田副委員長 東京オリンピックで「ワクチンの増産含めた早急な政策検討を」 

予防接種推進専門協議会・岡田副委員長 東京オリンピックで「ワクチンの増産含めた早急な政策検討を」 

2018/10/31
予防接種推進専門協議会の岡田賢司副委員長(福岡看護大学基礎・専門基礎分野教授)は10月30日、米国研究製薬工業協会(PhRMA)主催のメディアセミナーで講演し、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催を見据え、「麻しん・風しん、侵襲性髄膜炎菌感染症の3つの疾患の対策が重要だ」と訴えた。
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