【MixOnline】記事一覧2
中医協総会 緊急薬価改定

中医協総会 緊急薬価改定

2016/11/30
中医協総会は11月16日、高額薬剤問題で焦点となっていた抗がん剤・オプジーボの薬価を緊急的に50%引き下げる方針を決定した。
少子高齢化時代に合致

少子高齢化時代に合致

2016/11/30
塩野義製薬の手代木功社長は10月31日の記者会見で、2020年までの中期経営計画を解説し、同社の強みである低分子創薬を軸に効率化を進めることで、イノベーションと医療経済性を兼ね備えた新薬を創出する方針を明らかにした。
大手・準大手9社 16年度 国内医療用薬業績計画

大手・準大手9社 16年度 国内医療用薬業績計画

2016/11/30
大手、準大手の上場企業9社の直近の決算資料から2016年度通期計画をまとめたところ、国内医療用医薬品事業は、開示7社のうち前年度実績比で増収3社(第一三共、エーザイ、田辺三菱)、減収3社(アステラス、大日本住友、塩野義)、ほぼ横ばいが1社(中外)――となった。
中医協薬価専門部会、財政審分科会、諮問会議が包囲網

中医協薬価専門部会、財政審分科会、諮問会議が包囲網

2016/10/31
10月4日開催の財務省・財政審分科会、翌5日の中医協薬価専門部会、そして14日の政府の経済財政諮問会議を通じ、抗がん剤・オプジーボの臨時薬価引き下げの包囲網が完全に敷かれた。
医薬品の使用・選択は「事実上メーカーに支配」

医薬品の使用・選択は「事実上メーカーに支配」

2016/10/31
厚生労働省医薬・生活衛生局医療機器審査管理課の磯部総一郎課長は9月25日、都内で開催された日本女性薬局経営者の会(JLIPA)で講演し、医薬品の使用・選択が「事実上メーカーに支配されているのでは」と述べ、製薬企業のMRを通じたディテーリングに問題意識を示した。
【インタビュー全文】ギリアド・折原社長 “価値”に基づいた医薬品の評価を ステークホルダーとの対話を重視

【インタビュー全文】ギリアド・折原社長 “価値”に基づいた医薬品の評価を ステークホルダーとの対話を重視

2016/10/14
ギリアド・サイエンシズの折原祐治社長は10月13日、本誌インタビューに応じ、「行政や保険者も含めて色々なステークホルダーに啓もうしていく活動に、もっと力を入れていかないといけないと考えている」と決意を示した。
【インタビュー全文】武田薬品 医療圏に“コーディネーター”を試行導入 地域での患者の動き把握、情報収集確実に

【インタビュー全文】武田薬品 医療圏に“コーディネーター”を試行導入 地域での患者の動き把握、情報収集確実に

2016/10/13
武田薬品で日本事業のトップを務める岩﨑真人・取締役ジャパンファーマ ビジネスユニットプレジデントはこのほど、本誌のインタビューに応じ、医療圏域内の医療提供体制の情報収集のため、医療圏に非営業部門の専任担当者を試行的に配置したことを明らかにした。
【インタビュー全文】武田テバ・松森社長 オフ・パテント市場でトップシェア目指す 800品目とタケダ流通でワンストップショッピングに対応

【インタビュー全文】武田テバ・松森社長 オフ・パテント市場でトップシェア目指す 800品目とタケダ流通でワンストップショッピングに対応

2016/10/11
武田テバファーマの松森浩士社長は10月7日、東京都内で本誌インタビューに応じ、長期収載品と後発医薬品で構成する「オフ・パテント・ドラッグ(OPD)市場」で2020年代にトップシェアになると表明した。
医療・医薬業界「人材クライシス2016」

医療・医薬業界「人材クライシス2016」

2016/09/30
リクルートキャリア主催「業界モデル転換!その時人事は!?」と題するセミナーが東京(7月26日)、大阪(9月2日)で開催された。病院の訪問規制など外部環境がMR活動に大きく影響するなかで、製薬企業の求める人材にも変化の兆しが――。
【インタビュー全文】武田薬品・日本オンコロジー事業部 血液がん、大腸がん領域で顧客満足度トップ3入り目指す

【インタビュー全文】武田薬品・日本オンコロジー事業部 血液がん、大腸がん領域で顧客満足度トップ3入り目指す

2016/09/28
武田薬品の三好集・日本オンコロジー事業部長はこのほど、ミクスのインタビューに応じ、血液がんと大腸がんの2領域で医師から高く評価される組織を目指すと表明した。
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