【MixOnline】記事一覧2
PROが拓く“Patient Centric” 時代
特別座談会

PROが拓く“Patient Centric” 時代

2019/05/31
最新テクノロジーの発展に伴い、医療者と患者の新たなコミュニケーションツールとしてPRO(Patient Reported Outcome)に注目が集まりつつある。
患者の生活の質は向上したのか?

患者の生活の質は向上したのか?

2019/03/29
新薬は登場しましたが、患者の生活の質は向上しているのでしょうか? PHR(Personal Health Record)の今後を考えていく上で大切なことは、ただ単に研究のためだけの数字集めに終わらせてはいけないということです。
最適な治療選択のためにがん患者と 家族が「考え」「感じ」「求める」もの

最適な治療選択のためにがん患者と 家族が「考え」「感じ」「求める」もの

2019/02/28
がんの診断を受け、治療を選択し、治療に取り組む。このプロセスにおける患者さんの気持ち、からだの状況はまさに十人十色である。悪性リンパ腫患者としての自分自身の経験、がん患者団体の活動を通じて得た経験から、あるべきケア、望むべき治療法や医薬品の開発について論じたい。
Patient Reported Outcomeの臨床現場での取り組み

Patient Reported Outcomeの臨床現場での取り組み

2019/01/31
がん患者の増加、がん治療の入院から外来への移行が進み、患者さんと医療者の接触機会・時間が限られるなかで、患者さんの状況を適切・効率的に把握し、効果的なコミュニケーションをとるために、PRO活用への期待が臨床現場でも強まっている。
臨床研究におけるPROおよび mHealthの活用の展望とその課題

臨床研究におけるPROおよび mHealthの活用の展望とその課題

2018/12/28
Internet of Things(IoT)やウェアラブルデバイスが、私たちの日常生活に浸透する中で、これらの技術を、ヘルスケアや臨床研究の分野でも、取り入れていこうという議論が最近活発になっている。本稿では、PROやmHealthの定義、また、これらに関心が高まる背景を整理し、臨床研究に用いる際の課題について概説する。
精神科領域におけるデジタルヘルス活用の 現状と可能性 ~PHRを中心に~

精神科領域におけるデジタルヘルス活用の 現状と可能性 ~PHRを中心に~

2018/10/31
PHR、遠隔医療、モバイル端末やウェアラブルセンサー、健康管理アプリ、人工知能・機械学習、医療ビッグデータ解析の医療への応用が試みられている。
当院高血圧患者におけるスマートフォン アプリを利用した取り組みについて

当院高血圧患者におけるスマートフォン アプリを利用した取り組みについて

2018/09/30
内科のかかりつけ医にとって生活習慣病を管理していくことは、非常に重要な役割の一つであると考える。生活習慣病を管理していくことが命に係わる大血管イベントの抑制につながることは多くのエビデンスで提唱されている。
潰瘍性大腸炎・クローン病治療における PHR/PROを活用した患者さん中心医療の実践

潰瘍性大腸炎・クローン病治療における PHR/PROを活用した患者さん中心医療の実践

2018/08/31
従来のパターナリズムからコンコーダンスモデルに医療が変化し、チーム医療の重要性が認識されていく中、患者さん自身が積極的に治療の意思決定や治療に取り組むことは、治療効果を高める可能性がある。しかし、患者さん自身が行動変容を起こすまでにはさまざまなハードルがある。
ICTが拓く糖尿病診療の未来

ICTが拓く糖尿病診療の未来

2018/07/31
Information and Communication Technology(ICT)技術の進歩とともに、Electronic Health Record(EHR)として医療情報とその連携基盤の標準化が進められ、徳島全県単位の「阿波あいネット」をはじめとするICT地域医療連携基盤が各地で整備されつつある。
がん治療におけるePROの重要性

がん治療におけるePROの重要性

2018/06/30
がん治療の「成功」は本来、治癒であることが望ましいが、実際には生存期間の延長であったり、苦痛症状の緩和であったり、生活の質(Quality of Life;QoL)の改善であることもある。
グーグル

 

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