【MixOnline】記事一覧2
人口の少ない調整区域で再編統合進捗の兆し
地域医療構想に向けたデータ活用

人口の少ない調整区域で再編統合進捗の兆し

2021/04/01
ただでさえ地域医療構想の進捗の遅れが指摘されているなか、COVID-19が収束しないという不安要素が加わり、2025年、さらに労働人口の減少が顕著となる2040年までに、各地域の需要に応える地域医療体制が実現できるのか、不透明さが増している。
「まちづくり」通してゼロ次予防と地域活性化を両立
志村フロイデグループが創る地域共生社会

ゼロ次予防と地域活性化を両立

2021/03/01
住み慣れた地域で住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステム。団塊世代が後期高齢者になる2025年を目途に構築が進められているが、茨城県常陸大宮市の志村フロイデグループは20年以上前から医療・介護の一体的提供に取り組み、同地域のきめの細かいケアシステムを築くうえで中心的な役割を果たしてきた。
先端技術の積極的な活用で「八王子モデル」推進
北原病院グループの挑戦

先端技術活用で「八王子モデル」推進

2021/02/01
高齢人口がピークとなる「2040年」に向け、働き手の減少を見越したオペレーションの効率化や、生産性を高めていく取り組みが必須となっているものの、デジタル化などの対応をみても、医療現場の動きは総じて鈍い。
有事の際に“機動的”に受入体制を整備する方針
感染拡大時の受入体制

病床と人材の確保、地域での役割分担が鍵に

2020/11/30
COVID-19の感染拡大は地域医療構想にどのような影響を与えるのか。11月5日に開催された「地域医療構想に関するワーキンググループ」(以下、WG)では新興感染症感染拡大時の受入体制の確保について、医療計画に「感染拡大時等の医療」を位置づけていくほか、調整会議で新興感染症等への対応を踏まえて協議を行うといった考え方が示された。
「D to D to P」型の遠隔外来を県内全域でネットワーク化
和歌山県の遠隔医療支援

5G導入・活用で地域医療のレベルアップ実現へ

2020/10/31
日本最大の半島である紀伊半島の西側に立地し、急峻な山岳地帯が多くを占める和歌山県。地理的な特徴から、県内の人口や医療資源の地域格差は激しく、地域医療の平準化、均等化は重要課題である。
民間企業の参入で日常生活に溶け込むヘルスケア
オンライン診療・健康相談 普及へのシナリオ

民間企業の参入で日常生活に溶け込むヘルスケア

2020/09/30
COVID-19の拡大を受けた時限的・特例的措置により電話等を含めたオンラインによる初診が解禁され、多数の医療機関が取り組みに手を挙げている。しかし、オンライン診療に先駆けて取り組んでいる医師らから見れば、コロナ禍においてもさほどオンライン診療は普及していないという。
関西医大を中心に大規模な連携ネットワーク発足
北河内メディカルネットワーク

関西医大を中心に大規模な連携ネットワーク発足

2020/08/31
北河内メディカルネットワークは、関西医科大学を中心とした近畿圏では最大規模の地域医療連携推進法人。北河内二次医療圏で病院を運営する12の法人・個人が社員として集まり、その病床数の合計は約3000床と同圏域の3割弱を占める。
地域の実情等と照らし県内初の介護医療院を開設
社会医療法人寿人会

福井県内初の介護医療院を開設

2020/07/31
病床機能の再編が捗々しくないのは高度急性期・急性期病床だけではない。慢性期病床も同様であり、その解決に向けた切り札として創設されたのが医療機能を内包する新たな介護保険施設、介護医療院だ。
新型コロナウイルスの対応で確認された日本医療の積弊
新型コロナ後の医療提供体制をめぐる一考察

テクノロジーの活用と広域化に耐えうる基盤つくれ

2020/05/31
5月中旬になって新型コロナウイルス感染症の感染拡大の勢いは衰えつつあるが、東京など一部で“医療崩壊”が危惧されるなど、わが国の医療体制は大きく揺さぶられた。
医師不足・高齢化の解決策として推進法人設立
地域医療再編の現場から 江津メディカルネットワーク

病院と診療所の複数雇用で若手医師の確保図る

2020/04/30
2019年6月に認定された地域医療連携推進法人江津メディカルネットワーク(島根県江津市)は、設立の目的が他の推進法人と比べると少しユニークだ。地域医療連携推進法人は共同購入や共同研修、病床の融通などを推進し、最終的には医療施設間の機能の再編統合等を目指したものが多い。
バナー

広告

バナー(バーター枠)

広告

【MixOnline】アクセスランキングバナー
記事評価ランキングバナー
【MixOnline】ダウンロードランキングバナー