【MixOnline】記事一覧2
顕著な縮小傾向続く 前年と比べ114人減
後発品メーカーMR数

顕著な縮小傾向続く 前年比114人減

2024/06/01
後発医薬品メーカーのMR数は、回答のあった10社で計2425人となった。同じ10社で比較すると2023年調査に比べて114人減、22年調査での比較では234人減だった。
第一三共 オンコロジーで100人増 富士製薬「乾癬」「消化器」追加
専門/疾患領域別MR

第一三共 オンコロジーで100人増

2024/06/01
ミクスのMR数アンケートで確認できた専門/疾患領域別MR(以下専門MR、事業部制含む)を配置している企業は29社だった。
トップは中外製薬300人体制 4年連続
メディカル部門

トップは中外製薬300人体制

2024/06/01
ミクス編集部では、製薬企業のメディカル部門の整備状況、および人員の変動を調査した。回答した企業で最もメディカル部員が多かったのは、中外製薬の約300人。回答企業中4年連続で最多となった。
身近なデジタルツール・システムを積極活用
地域医療再編の現場から

かかりつけ医の“医療DX”への向き合い方

2024/06/01
医療DXの基盤となるオンライン資格確認が2023年度から原則義務化され、1年が経過した。ただし、大半の医療機関で同システムの導入が進んだとはいえ、マイナンバーカードの保険証利用や、そこから得られた診療・薬剤情報の利活用はまだ普及しているとはいえない状況だ。
ヘルスリテラシーの醸成で患者と医療従事者をつなぐ
ファイザーの挑戦

ヘルスリテラシーの醸成で患者と医療者をつなぐ

2024/06/01
ファイザーは、“真”の患者中心の医療(ペイシェント・セントリシティ)を実現するため、2023年1月にメディカル部門に「PEP」(ペイシェント・エクスペリエンス・パートナー)というチームを発足させた。
性、障害、難病・・・誰もが自己否定しない社会の実現へ
東京レインボープライド

誰もが自己否定しない社会の実現へ

2024/06/01
性の多様性について理解を深める催し「東京レインボープライド」が先月、東京・代々木公園周辺で開催された。ミクス編集部の調べでは、製薬産業からは15社がブースを出展するなどし、多くの従業員が参加した。
医師の働き方改革後のWeb講演会
医師の働き方改革

Web講演会、18時以降視聴しやすく

2024/05/01
医師の働き方改革後、医師が企業主催のWeb講演会(LIVE配信)を視聴しやすい時間帯は従来に増して18時から21時になる――。
障害者が活躍する職場こそ“多様な人材がチャレンジできる場”
日本橋ニューロダイバーシティプロジェクトがワークショップ開催

障害者が活躍する職場こそ“多様な人材がチャレンジできる場”

2024/05/01
「日本橋ニューロダイバーシティプロジェクト」は、障害のある社員の活躍に必要な取組みについて考えるワークショップを4月10日に開催した。
薬機法改正へ議論スタート
薬機法改正へ議論スタート

MRのプロモーション活動実態調べて対応

2024/05/01
厚生科学審議会医薬品医療機器制度部会は4月18日、医薬品医療機器等法(薬機法)の改正に向けた議論を開始した。
製薬企業よ 恐れずにファーストペンギンになれ!
厚労省 医薬品審査管理課長 中井清人氏

製薬企業よ 恐れずにファーストペンギンになれ!

2024/05/01
「誰かが道筋を示すことを待つのではなく、自己責任の下で、自身で工夫してより効率的な方策を考えることも必要ではないか。製薬企業には恐れずに、新しい道筋を作るファーストペンギンになってほしい。
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