【MixOnline】記事一覧2
「情報提供の範囲が狭くなった」と回答した病院が4割
販売情報提供活動GL後の変化

「情報提供の範囲が狭くなった」が4割

2020/09/30
厚生労働省の「販売情報提供活動ガイドライン」の運用が2019年4月から始まり、今年3月には2019年度「販売情報提供活動監視事業」の報告書が公表された。それによると違反が疑われた項目数は前年度より若干減少しているものの、「エビデンスのない説明」などの不適切事例が報告されている。
1位は腎性貧血薬エベレンゾ 2位は抗ウイルス薬アビガン
1年間に最も印象に残った採用品

1位はエベレンゾ、2位はアビガン

2020/09/30
ミクス編集部による病院薬剤部アンケートで、直近1年間の採用品の中で特に印象に残った製品を1剤あげてもらった。1位は初の経口腎性貧血薬エベレンゾ、2位は新型コロナに対して緊急かつ特例的に保険診療との併用を認めたアビガンだった。
ニューノーマル時代のMR活動

ニューノーマル時代のMR活動

2020/09/30
ミクス編集部は全国の病院薬剤部に新型コロナウイルス感染症への院内対応についてのアンケート調査を実施した。編集部が注目したのは、医療従事者もまた新型コロナウイルス感染症との闘いを通じ、コミュニケーション手段やそれに伴う働き方を変化させていた点だ。
民間企業の参入で日常生活に溶け込むヘルスケア
オンライン診療・健康相談 普及へのシナリオ

民間企業の参入で日常生活に溶け込むヘルスケア

2020/09/30
COVID-19の拡大を受けた時限的・特例的措置により電話等を含めたオンラインによる初診が解禁され、多数の医療機関が取り組みに手を挙げている。しかし、オンライン診療に先駆けて取り組んでいる医師らから見れば、コロナ禍においてもさほどオンライン診療は普及していないという。
いまこそプライマリケア医の役割を発揮すべき時だ!
新型コロナとインフルの同時流行へ

いまこそプライマリケア医の役割を発揮すべき時だ!

2020/08/31
「特に、インフルエンザの流行期と重なることにより、重大な事態になることが危惧される」―。日本感染症学会が公表した提言「今冬のインフルエンザとCOVID-19に備えて」はこう警鐘を鳴らしている。
地域医療はかかりつけ医が守る!
東京都医師会 尾﨑治夫会長に聞く

地域医療はかかりつけ医が守る!

2020/08/31
「新型コロナウイルスに夏休みはない!」―。東京都医師会の尾﨑治夫会長は7月30日の記者会見でこう訴えた。補償と強制力を伴う休業要請などの実現に向け、法改正の必要性を強調する。
新型コロナ対策 カギ握るネットワーク構築
神奈川県医師会 小松幹一郎理事に聞く

新型コロナ対策 カギ握るネットワーク構築

2020/08/31
新型コロナウイルス対策で、中等症患者を集中的に受け入れる重点医療機関を指定する“神奈川モデル”をいち早く提唱した神奈川県。一時は混乱を呼んだが、行政と県医師会、県病院協会らがスクラムを組み、感染対策に注力する。
コロナ患者の外来と入院を本院から「分離」
COVID-19診療の最前線 湘南鎌倉総合病院の対応

ICT駆使して地域医療の”最後の砦”を整備

2020/08/31
8月中旬を過ぎても新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染終息の兆しは見えず、医療現場では長期戦を余儀なくされそうな様相だ。神奈川県鎌倉市の医療法人沖縄徳洲会湘南鎌倉総合病院は5月中旬から、同院の隣接地に設置されたCOVID-19患者用の神奈川県臨時医療施設の運営を受託。
Web会議を情報提供に使う時代がやってくる
「デジぽじ」誌上対談

ニューノーマル時代のMR活動 大学病院の薬剤師はこう見る

2020/08/31
新型コロナウイルス感染症の感染拡大が再び警戒域に入ってきた。ミクス編集部はエムスリー・デジタルコミュニケ―ションズと共催で「ニューノーマル時代のMR活動 大学病院の薬剤師はこう見る」と題し、ビジネスチャネル「デジぽち」(Web配信)で杏林大学医学部付属病院薬剤部の若林進先生との対談番組を配信した。
新型コロナ流行期「インフルエンザと新型コロナ両方の検査を」
日本感染症学会が提言

インフルエンザと新型コロナ両方の検査を

2020/08/31
今冬にも新型コロナウイルス感染症とインフルエンザが同時流行することに備え、日本感染症学会は8月3日、一般クリニックや病院の外来診療向けに診断、治療についての提言を発表した。
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