【MixOnline】記事一覧2
データの海から医療の未来を創る
Well-being Ecosystem Forum 2026

データの海から医療の未来を創る

2026/08/01
PwCコンサルティング合同会社主催「Well-being Ecosystem Forum 2026」が7月10日、東京都内で開催された。
お茶大附属高生と「博士人材増」へ15の提言を経団連に提出
中外製薬主催の体験授業

お茶大附属高生と「博士人材増」へ

2026/08/01
「貸与型の奨学金が多く博士号を取得する際の経済的負担が大きいことから、返済不要の奨学金制度を増やす」――。東京・お茶の水女子大学附属高校の3年生を対象に中外製薬が主催した体験授業で、博士人材の増加に向けた15の提言が取りまとめられた。
コントラクト人財 4205人で過去最多
日本CSO協会

コントラクト人財 4205人で過去最多

2026/08/01
日本CSO協会の昌原清植会長は7月3日、協会加盟コントラクト人財の総数が4205人になったと発表した。稼働人数としては2014年以来、過去最多となる。
国内申請は92 難治性疾患の新薬候補ずらり
開発パイプラインリスト

申請数は92 難治性疾患の新薬候補ずらり

2026/08/01
ミクス編集部が製薬企業82社の国内フェーズ2以降の開発品を集計したところ、7月17日時点で申請中のプロジェクト数(以下、品目数)は速報値で92品目となった。
B型肝炎は「治癒」、膀胱がんで「膀胱温存」の期待
開発パイプラインリスト

B型肝炎は「治癒」、膀胱がんで「膀胱温存」の期待

2026/08/01
ミクス編集部がまとめた新薬パイプラインリスト2026年8月版では、B型慢性肝炎の「機能的治癒」が可能な核酸医薬、筋層非浸潤性の膀胱がんで膀胱温存が期待できる抗がん剤の膀胱内投与システムなど、これまで治療手段が限られていた疾患に挑む新たなモダリティの製品が承認申請中となった。
AI活用は「価値創出」のフェーズへ 問われる社員のスキル
製薬激動時代の人材戦略

AI活用は「価値創出」のフェーズへ

2026/08/01
製薬業界におけるAIの活用フェーズは、もはや局所的な実証実験の段階を終え、「いかにして現場で具体的なビジネス価値を創出するか」という実装段階へと突入した。
AIスキルの可視化と組織デザインへの活用も
製薬激動時代の人材戦略 BMSの挑戦

Anthropic社と戦略的提携 ワークフローの検討に着手

2026/08/01
ブリストル マイヤーズ スクイブ(BMS)は、AIを単なる効率化ツールではなく、企業の業務基盤として統合し、創薬からコマーシャルまでの価値創出プロセスの変革を進めている。
ボトムアップでやるカルチャーが社内にある

BMSの挑戦 AI時代の人事育成施策

2026/08/01
BMSは、AIなど新しいテクノロジーの活用について、社員が自発的に実験・検証を行い、その成果や学びを共有することで、個人のみならずチームや組織全体の力を高めていく文化の醸成を重視している。
年齢や環境の壁を越え、人材の可能性を切り拓く
製薬業界が激動の時代に元業界人はどう見たか

元タケダMR 目指すは“かかりつけコンサル”

2026/08/01
武田薬品のMRから、現在は転職エージェントJACリクルートメントでヘルスケア領域のマネージャーとして活躍する藤田祥子氏。製薬業界が激動の時代を迎え、人材の流動化が加速する中、人材コンサルタントとして多くの求職者と企業を繋いでいる。
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