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ベーリンガー COPD新規配合剤の国際フェーズ3開始 日本も参加

公開日時 2011/10/06 04:02

ベーリンガーインゲルハイムジャパンは10月5日、COPD(慢性閉塞性肺疾患)治療薬として開発を進めている長時間作用性抗コリン薬チオトロピウムと長時間作用性β2作動薬オロダテロールの1日1回投与の配合剤について国際フェーズ3を開始したと発表した。約40カ国500以上の医療機関で、患者数5000人を対象に実施予定で、日本も参加する。

チオトロピウムは24時間にわたる気管支拡張作用を示し、オロダテロールは、1日1回投与が可能な新規の長時間作用性β2刺激薬(LABA)で、チオトロピウムの最適な組み合わせとして開発を進めてきた。

試験は、TOnado1とTOnado2の2つの試験からなり、チオトロピウムとオロダテロールの配合剤と、チオトロピウムまたはオロダテロールの単剤投与と比較検討する。主要評価項目は、気管支拡張効果および健康関連QOL。薬剤は、同社が開発した肺への薬剤の意向率を高めた吸入器を用い、52週間吸入投与する。 

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