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Meiji Seika 初のAGを投入、メイアクトMS錠で 6日に新発売

公開日時 2017/07/06 03:50

Meiji Seikaファルマは7月5日、経口セフェム系抗生物質製剤メイアクトMS錠(一般名:セフジトレンピボキシル)のオーソライズド・ジェネリック(以下、AG)を6日に発売すると発表した。Meiji SeikaがAGを手掛けるのは初めて。

メイアクトMS錠のAGの製造販売承認はMeiji Seika100%子会社の大蔵製薬が取得、販売と情報提供活動はMeiji Seikaが行う。Meiji SeikaのMRは、医療機関のニーズに応じて、メイアクトMS錠の先発品とAGそれぞれの情報提供活動を展開する。

メイアクトMS錠のAGの製品名は「セフジトレンピボキシル錠100mg『OK』」。

メイアクトMS錠には2007年に通常の後発医薬品(GE)が参入している。Meiji Seika広報部は本誌取材に、GE登場から10年が経過したこのタイミングでAGを投入する理由について、「(先発品の)メイアクトMS錠には十分なシェアがある」とした上で、「“後発品80%時代”に向けて今後、医師や医療機関から後発品への切り替え要望が出された際、AGでそのニーズに応えていきたい」と説明した。先発品、AG、GEとも効能・効果は同じ。

メイアクトには小児用細粒10%もあり、すでにGEが参入している。Meiji Seika広報部は小児用細粒10%のAGの投入について、「現在申請中だが、販売は未定」としている。

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