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中医協総会 アレクシオンのユルトミリス 費用対効果評価で引下げ 8月1日から

公開日時 2021/05/13 04:50
中医協総会は5月12日、アレクシオンファーマの発作性夜間ヘモグロビン尿症治療薬のユルトミリス点滴静注(一般名:ラブリズマブ)について、費用対効果評価の結果に基づき、薬価を引き下げることを了承した。調整後薬価は69万9570 円(300mg30mL1 瓶)で、現行薬価の73万894 円から約4.3%引き下げる。新薬価の適用日は、8月1日。

費用対効果評価のH1(市場規模が100 億円以上)に該当していた。発作性夜間ヘモグロビン尿症を対象に、同社のソリリス点滴静注を比較対照技術に据えたところ、ICERは「費用増加(効果が同等で、かつ費用が増加する)」となった。有用性系加算の価格調整計数を0.1として、価格調整が実施された。

同剤は、同社のソリリス点滴静注を比較薬として類似薬効比較方式Ⅰで算定されている。ソリリスに比べ、注射の頻度が4分の1となって患者負担の軽減につながることから、有用性加算Ⅱ(5%)を取得していた。

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