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BMS子会社 レブラミドAGとスプリセルAGを発売 AG発売はBMSで初めて

公開日時 2023/12/11 04:50
ブリストル・マイヤーズ スクイブ(BMS)100%子会社のブリストル・マイヤーズ スクイブ販売は12月8日、抗造血器悪性腫瘍薬・レブラミドカプセルと抗悪性腫瘍薬・スプリセル錠それぞれのオーソライズド・ジェネリック(AG)が薬価収載されたことを受け、即日発売した。AG製品の発売はBMSとしては初めてとなる。

BMS広報部は本誌に、「当社は患者さんを第一に考えている。先発品メーカーとして、先発品で培った経験に基づき、AGの高い品質と安定した製品供給で患者さんのニーズにお応えできると考えている」とコメントした。

AG製品の製造販売元はブリストル・マイヤーズ スクイブ販売。販売元はBMSとなる。情報提供活動は「先発品と同様の部門が担う」(広報部)とし、BMSが行う。

レブラミドAGの適応症は▽多発性骨髄腫、▽5番染色体長腕部欠失を伴う骨髄異形成症候群――の2つでいわゆる“虫食い効能”となる。スプリセルAGの適応症は先発品と同様、▽慢性骨髄性白血病、▽再発又は難治性のフィラデルフィア染色体陽性急性リンパ性白血病――となる。
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