スズケン デジタルヘルスケア領域の事業化促進 MCS展開のエンブレースをコラボスクエアに吸収合併へ
公開日時 2026/02/13 04:51
スズケンは2月12日、デジタルヘルスケア領域の事業化の促進に向け、連結対象子会社のエンブレース社をコラボスクエア社が吸収合併すると発表した。この組織再編は4月1日付で実施する。
エンブレースは医療介護専用コミュニケーションツール「メディカルケアステーション(MCS)」を展開し、コラボスクエアは40万人の医療・介護従事者が利用する医療DX総合プラットフォーム「コラボポータル」を運営している。今回の合併により、コラボポータルとMCSの機能を組み合わせた新たなサービス開発とサービス水準の強化により一層取り組むとしている。