令和のリーダーに求められる 飛躍させる力
理想の上司ってどんな人?
公開日時 2026/03/01 00:00
「伴走型」や「金言型」など可能性を引き出す指導の多様性上司の存在は、キャリア形成の上で極めて重要な意味を持つ。その指導スタイルは、きめ細やかに寄り添う「伴走型」から、本質を突く助言を授ける「金言型」、主体性を尊重して支える「後押し型」、公平公正な「評価型」、さらには困難な課題へ大胆に送り出す「チャレンジ型」まで様々だ。現代は配慮が求められるあまり指導が難しくなっている側面もあるが、成長を促すカギは、部下の個性に合わせた適切な関わり方にもある。個々の特性や状況に応じた柔軟な指導や采配を振るうことこそが、次世代の力を引き出す原動力となりそうだ(早瀬悠里)。飛躍させてくれた上司40代65%、20代は0%「自分を飛躍させてくれた上司」に関して、「いる」と回答したのは全体の54.3%だった。年齢別で「...