【MixOnline】記事一覧2
次なるステージへの挑戦状
製薬産業に迫る構造改革

次なるステージへの挑戦状

2019/06/30
日本国内の医療用医薬品市場はここ数年で大きく様変わりした。政府の薬剤費抑制策は明らかに製薬企業の収益構造を揺さぶっている。
薬剤費抑制策と100億円以上の製品消失が原因
国内主力品市場 成長鈍化鮮明に

薬剤費抑制策と100億円以上の製品消失が原因

2019/06/30
ミクス編集部は年間売上100億円以上の国内医療用医薬品の市場動向を分析した。
19年度に沢井5%強減益、東和9%減益へ
GE企業の収益環境悪化

19年度に沢井5%強減益、東和9%減益へ

2019/06/30
2019年10月に予定する消費税率引き上げに伴う薬価改定、20年4月の通常の薬価改定、21年度以降の薬価の毎年改定――といったイベントは、改定ごとに10%強の薬価引下げを受ける後発医薬品(GE)企業の収益環境を悪化させることは確実だ。
34社が大学、アカデミアとの共同研究を選択
オープンイノベーション加速

34社が大学、アカデミアとの共同研究を選択

2019/06/30
AI(人工知能)やIoTによる第4次産業革命は、すべての産業に構造転換を促す。
製薬産業に求められる社会価値創造
持続可能な開発目標・SDGs

製薬産業に求められる社会価値創造

2019/06/30
医薬品産業が大きな転換点を迎えているなかで、社会価値創造の重要性が増している。
マヴィレット つかの間の1000億円超
18年度 製品別国内売上高

マヴィレット つかの間の1000億円超

2019/06/30
18年度の医療用医薬品の国内売上高トップは、売上高1328億円のC型肝炎治療薬・マヴィレット(アッヴィ)となった。
ヒュミラが7連連続トップ キイトルーダは3位
世界のブロックバスター

ヒュミラが7連連続トップ キイトルーダは3位

2019/06/30
世界の製薬企業の18年度業績から製品売上をまとめたところ、売上トップは自己免疫疾患用薬ヒュミラだった。
MR削減に伴う生産性の改善が鮮明に
18年度 MR1人当たり生産性

MR削減に伴う生産性の改善が鮮明に

2019/06/30
製薬各社別にMR1人当たり生産性を集計したところ、トップは参天製薬で、MR1人当たり生産性は3億2490万円となった。
大塚HD 販促費は前年0.6%減の1020億円
18年度 国内メーカー販促費/宣伝費

大塚HD 販促費は前年0.6%減の1020億円

2019/06/30
製薬各社の販売促進費・宣伝費をまとめた。販管費のうち販売促進費は、大塚ホールディングスが前年比0.6%減の1020億円でトップ。

トップは6年連続ロシュ 1兆円超投資は5社
18年度 研究開発費

トップは6年連続ロシュ 1兆円超投資は5社

2019/06/30
18年度の製薬会社の研究開発費のトップはロシュだった。本誌調査では13年度から6年連続のトップとなる。
グーグル

 

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