EFPIA Japan 新副会長にユーシービージャパンの菊池社長を任命 4月1日付
公開日時 2026/04/02 04:50

欧州製薬団体連合会(EFPIA Japan)は4月1日、新たな副会長に菊池加奈子・ユーシービージャパン代表取締役社長を同日付で任命したと発表した。任期は2027年3月まで。
新副会長の任命は、堀井貴史・アストラゼネカ前代表取締役社長の退任に伴うもの。岩屋孝彦会長(サノフィ代表取締役社長)の下、留任したジョンポール・プリシーノ副会長(ノバルティスファーマ代表取締役社長)とともに新体制となる。
菊池副会長は、日本や米国において複数の多国籍製薬企業でビジネス部門や戦略部門などの要職を歴任。18年5月からユーシービージャパン代表取締役社長を務める。菊池副会長は「変化の激しい環境下において、多様な視点を踏まえたオープンな議論と優先課題に応える取り組みを通じ、日本のイノベーションによる価値創出を支える“信頼されるパートナー”として貢献していく」とコメントを寄せた。