武田薬品 営業本部長に大中康博氏 10月1日付 外部人材を登用

公開日時 2017/10/04 03:52
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武田薬品は10月1日付け人事異動で、日本の医療用医薬品事業を指すジャパンファーマビジネスユニット(以下、JPBU)の営業本部長に大中康博氏を登用した。JPBUの営業本部長は日本市場のMRを管轄する責任者で、JPBUトップの岩﨑真人プレジデントに直接レポートする幹部のひとりになる。大中氏はサノフィやブリストル・マイヤーズスクイブ(以下、BMS)で要職を歴任し、武田薬品に2017年9月1日付で入社した。営業本部長に外部人材を登用したことになる。

同社広報部によると、JPBU体制になってから営業本部長に外部人材を登用したのは初めて。その理由については、「今の社内外のビジネス環境にあわせて、フレキシブルに人材を登用している」と説明した。

大中氏は、ヘキスト(現サノフィ)に入社し、マーケティング統括部長などを務めた。その後、BMSに転職し、肝炎マーケティングのアジアリード、循環器・代謝ビジネスユニットヘッド兼常務執行役員、BMS米国本社でワールドワイドコマーシャルオンコロジーのアジアストラテジーリードなどを歴任した。

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