シャイアー 血友病薬アドベイト静注用の3000単位を新発売 高用量使用時の利便性向上

公開日時 2018/07/05 03:50
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シャイアー・ジャパンは7月4日、血友病A治療薬で遺伝子組換え型血液凝固第VIII因子製剤のアドベイト静注用3000(一般名:ルリオクトコグ アルファ(遺伝子組換え))を5日に発売すると発表した。既存の同静注用250、500、1000、2000に次ぐ規格追加となる。3000単位をラインナップすることで高用量使用時の利便性向上につなげる。

同社のグレン・スノハラ社長は3000単位の発売にあたり、「患者さん一人ひとりに合わせたよりきめ細やかな治療にさらに貢献できるものと確信している」とコメントしている。

アドベイト静注用は細胞培養、精製、製剤化工程においてヒト及び動物由来タンパクを全く添加しないことが特長。同社によると、日本を含む世界で10年以上の実績をもち、「最も多く使用されている」という。

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