抗インフルエンザ薬ゾフルーザ 処方医の84%が「今後処方増やす」

公開日時 2018/10/31 00:00
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患者の年代上がるごとに「最も多く使う」顆粒剤で幼児取り込みへ抗インフルエンザウイルス薬は、経口薬のタミフル(一般名:オセルタミビル)、ゾフルーザ(同バロキサビルマルボキシル)、吸入薬のイナビル(同ラニナミビル)、リレンザ(同ザナミビル)、点滴薬のラピアクタ(同ペラミビル)──の5剤が臨床使用されている。このうち2018年3月に発売されたゾフルーザは、他4剤のウイルスを細胞外に出るの抑えて拡散を防ぐノイラミニダーゼ阻害薬とは異なり、Capエンドヌクレアーゼを阻害する新たな作用機序により、細胞内での増殖を阻害する。フェーズ3試験「CAPSTONE-2」では、重症化および合併症のリスク要因を持つ患者に対して罹病期間の短縮やインフルエンザ関連合併症の発現率低下といった臨床効果が示された。さらに「CA...

 

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