ファイザー、丸石 鎮静薬プレセデックス静注液の小児適応承認を取得

公開日時 2018/11/30 03:50
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ファイザーと丸石製薬は11月29日、それぞれが製造販売する鎮静薬プレセデックス静注液(デクスメデトミジン塩酸塩)の「集中治療における人工呼吸中及び離脱後の鎮静」において小児の用法・用量を追加する承認を取得したと発表した。

製品名は、▽鎮静薬プレセデックス静注液200 μg「ファイザー」、同200 μg/50 mLシリンジ「ファイザー」▽プレセデックス静注液200 μg「マルイシ」、同200 μg/50 mLシリンジ「マルイシ」。日本小児麻酔学会、日本小児循環器学会から共同で、小児適応の早期承認の要望が厚労省に出されていた。小児を対象に国内臨床試験を実施し、一部変更承認申請をファイザーと丸石製薬がそれぞれ行った。

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