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ファクトブックを考える
ABC 古川 隆

ファクトブックを考える

2026/02/01
疾患啓発(DTC)活動の中でもDTC-PR活動を進めていくうえで必須となるのが「ファクトブック」です。でもこのファクトブックというもの製薬企業のマーケティング部門にはあまり馴染みのないものです。
「問い」から始めるマーケティング
トランサージュ 瀧口慎太郎

「問い」から始めるマーケティング

2026/01/01
わたしたちの患者投稿リサーチ(Patient Reader®)にご関心をお寄せいただく方々とお話ししていると、次のような問いをいただくことが少なくない。「分析結果のアウトプットには、レコメンデーションも含まれるのでしょうか」、「御社のクライアントは、その結果を最終的に何に使っているのでしょうか」、いずれも極めて自然な問いであり、誠実な関心の表れだと思う。
DTCのドローン的視点
ABC 古川 隆

DTCのドローン的視点

2026/01/01
新しい年のご挨拶を申し上げます。今年もこのコーナーをよろしくお願い申し上げます。新年ということで今回は疾患啓発(DTC)活動を担当して推進している人の視座に必要なことを考えてみたいと思います。
行動原則の実践で目指す“世界観”を実現
 

共通言語を持った優秀なマーケッターを創出したい

2026/01/01
本座談会の最終回は、求められる「人材」と「組織」にフォーカスした。優秀な人材が社内で評価され、市場価値が上がって、次の成長機会として他部門や別会社で更なる成長を果たすこともできる。
「創造で想像を超える。」中外製薬が企業イメージトップ
25年7-9月期調査

「創造で想像を超える。」中外製薬がトップ

2025/12/01
製薬企業のCMから企業ビジョンやトレンドを探る「製薬企業CM好感度ランキング」。2025年7月―9月期調査の企業イメージ部門では、がんゲノム医療などをテーマにした3作品を公開する中外製薬がトップに立った。
アフターデジタル時代のオムニチャネル
原暢久

アフターデジタル時代のオムニチャネル11

2025/12/01
今号では患者に関した話ではあるがいわゆるDTCと称される疾患啓発系の話ではなく患者に対する製品情報提供に関する話である。
過去25年間のDTCテレビCM年度推移
ABC 古川 隆

過去25年間のDTCテレビCM年度推移

2025/12/01
ここ数年は春と秋が短くなり四季ではなく二季のような状況ですが、今年もいよいよ12月に突入ですね。しばらくご紹介をしていませんでしたが、CM総研から貴重なデータをお借りできましたので今回は2000年~2025年までの過去25年間(2025年は半年のみ)のDTCテレビCMについて年度推移を概観するとともにここ数年と2025年前半のDTCテレビ広告の傾向などを探ってみたいと思います。
超競争時代だから患者の声を羅針盤に
トランサージュ 瀧口慎太郎

超競争時代だから患者の声を羅針盤に

2025/11/01
現代の産業界は、情報の洪水のただ中にある。製薬産業も、もちろん例外ではない。行政通達やガイドラインの改訂、競合の新薬承認速報、出荷調整、学会ニュースや最新論文──。
ブリーフィングの重要性
ABC 古川 隆

ブリーフィングの重要性

2025/11/01
暑く長かった夏もようやく落ち着いてきました。各社では来年の計画のための予算申請などの時期だと思います。疾患啓発(DTC)活動でも協力をしてくれる各社から来年度の活動に関する提案をしてもらっている最中だと思います。
短期的な利益追求や各種規制にもどかしさ
経営理念に沿った行動の“次なる”課題

短期的な利益追求や各種規制にもどかしさ

2025/10/01
製薬各社が“患者貢献”や“患者中心”といった経営理念を掲げる一方で、四半期ベースの短期的な売上追求とどうアライン(align)するか悩ましい――。ミクスと中央大学ビジネススクールとの共同調査では、所属企業の経営理念に対する理解と行動に共感が示される一方で、「短期的」な利益追求との相性の悪さにもどかしさを感じる社員が少なくない状況が見て取れた。
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