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アルツハイマー病に皮下注 慢性蕁麻疹に経口薬
開発パイプラインリスト

「治療の続けやすさ」を見据えた新薬が申請中

2026/01/01
ミクス編集部がまとめた新薬パイプラインリスト2026年1月版では、点滴静注を要するアルツハイマー病治療薬レカネマブ(製品名:レケンビ)の皮下注製剤や、血液疾患で普及が進む経口ブルトン型チロシンキナーゼ(BTK)阻害薬が慢性蕁麻疹に申請されるなど、患者がより治療を継続しやすい製剤の承認が近づいていることが確認できた。
レケンビ皮下注など106品目申請中 利便性高める新薬多く
開発パイプラインリスト

レケンビ皮下注など106品目申請中

2026/01/01
ミクス編集部が製薬企業83社の国内フェーズ2以降の開発品を集計したところ、2025年12月15日時点で申請中のプロジェクト(以下、品目)は速報値で106品目となった。
国内製薬大手の次世代リーダーが語る!
国内製薬大手の次世代リーダーが語る!

ビジネス変革を成功に導くタレントとは

2026/01/01
創薬力、安定供給、薬価・流通問題に加えてAIやデジタルの急速な医療現場への浸透など、製薬ビジネスも変革の時を迎えている。“ペイシェント・セントリシティ”が製薬各社の企業理念に掲げられる中で、医薬品ビジネスに関わる人材に求めるスキルも多様化しつつある。
2026年へ
メディカル・ジャーナリスト 西村由美子

2026年へ

2026/01/01
米国の2025年は嵐のような一年であった。政策はもとより、行政の仕組みから行政サービスの内容さらには予算から担当行政官まで、なにもかもが存在意義を問われ、抜本的な改革の波に洗われた。政・官の嵐は産・学をも揺るがした。企業は海外展開や広告戦略から製造ラインの見直しまでを余儀なくされ、学術研究には方向転換が迫られている。
ジャディアンスが2期連続1位 想起医師数1万5000人超え 特に「講演会」で伸長
プロモーション系チャネル 25年10月調査

ジャディアンスが2期連続1位 想起医師数1万5000人超え 「講演会」で伸長

2025/12/25
2025年10月に「MR活動」などのプロモーション系情報チャネルによって医師に想起された製品ランキングで、1位はSGLT2阻害薬・ジャディアンスとなった。
MRやエリアマネジャー対象に転勤の無い働き方を導入
アッヴィ 26年1月から「エリアパートナー制度」始動

MRやエリアマネジャー対象に転勤の無い働き方を導入

2025/12/01
アッヴィ合同会社は2026年1月から、MRやエリアマネジャーを対象に「エリアパートナー制度」を導入する。これまでの会社主導の転勤を見直し、転勤のない働き方を社員一人ひとりが選択するというものだ。
「創造で想像を超える。」中外製薬が企業イメージトップ
25年7-9月期調査

「創造で想像を超える。」中外製薬がトップ

2025/12/01
製薬企業のCMから企業ビジョンやトレンドを探る「製薬企業CM好感度ランキング」。2025年7月―9月期調査の企業イメージ部門では、がんゲノム医療などをテーマにした3作品を公開する中外製薬がトップに立った。
ファイザー 一般市民のヘルスリテラシーを強化
ファイザー

一般市民のヘルスリテラシーを強化

2025/12/01
「ファイザーはヘルスリテラシーの向上と納得のいく意思決定を支える取り組みを進めていく」――ファイザーの藤井幸一メディカル部門長は、10月14日に、東京都や一般社団法人・VHO-netと共同で開催したセミナーでこう強調した。
経済成長牽引の戦略分野に「創薬・先端医療」「合成生物学・バイオ」
高市政権始動

経済成長牽引の戦略分野に「創薬・先端医療」「合成生物学・バイオ」

2025/12/01
女性初の自民党総裁誕生から公明党の連立離脱、日本維新の会との連立合意と目まぐるしい政局の末、高市早苗自民党総裁が第104代内閣総理大臣に就任し、新政権が発足した。
持ち越された予算審議
メディカル・ジャーナリスト 西村由美子

持ち越された予算審議

2025/12/01
米国下院は11月12日、2日前に上院を通過(票決60対40)していた、いわゆるつなぎ予算法案を賛成222、反対209で可決。これにトランプ大統領が即日署名したことによって、史上最長記録を更新していた連邦政府のシャットダウンは43日目をもって終了。連邦政府機能が再開した。
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