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抗インフル薬 異例の“二峰性”の流行
抗インフルエンザ薬

25/26シーズン 異例の“二峰性”の流行

2026/05/01
2025/26年シーズンのインフルエンザは25年11月にピークを迎えた後、いったん減少し、26年2月に再び増加する“二峰性”の流行を示した。
エンレスト 心不全や高血圧に月100万人
ARNI・エンレスト

心不全や高血圧に月100万人

2026/04/01
アンジオテンシン受容体ネプリライシン阻害薬(ARNI)エンレスト(一般名・サクビトリルバルサルタン)は、アンジオテンシンII受容体拮抗薬(ARB)バルサルタンとネプリライシン阻害薬サクビトリルを1:1のモル比で含有する単一の結晶複合体で、2020年に慢性心不全の適応で承認され、21年に高血圧の適応が追加された。
「肯定的」は7割 四半期再算定追加で「再算定の範囲拡大」の声も
共連れ廃止と四半期再算定で新ルール

共連れ廃止と四半期再算定で新ルール 「肯定的」は7割

2026/04/01
製薬業界長年の悲願「市場拡大再算定・持続可能性特例価格調整の類似品への適用、いわゆる“共連れ”の廃止」が実現した2026年度薬価改定。
フォシーガ後発品 発売翌月の後発品比率26%
フォシーガ後発品

発売翌月の後発品比率26% 

2026/03/01
2014年に2型糖尿病の適応で上市され、1型糖尿病、慢性心不全、慢性腎臓病(CKD)にも適応が広がったSGLT2阻害薬フォシーガ(一般名・ダパグリフロジン)に、25年12月に後発品(GE)が参入した。SGLT2阻害薬で初めてのGE参入で、薬価ベースの売上高が全医療用医薬品の中でトップ10に入るとあって、動向が注目される。
医師の結婚・その9
宮本研医師が語る

医師の結婚・その9

2026/03/01
玄関横にある個室に設置した電子カルテ端末で、朝早くから病名点検作業を続けていた舞岡院長は、午前10時を過ぎてから集中力の低下を自覚した。今回のレセプト準備は4時間前にスタートしたのだが、途中で目覚めてきた見城氏と一緒に朝食を摂るため、30分ほどの作業中断も挟んでいた。
デュピクセント 調剤薬局で月3万5000人
デュピクセントの処方動向

25年11月 皮膚科で2万人強 10代は4倍に

2026/02/01
アトピー性皮膚炎に対する初めての抗体薬として2018年に上市された抗IL-4/13受容体抗体デュピクセント皮下注(一般名・デュピルマブ)。その後、呼吸器疾患や耳鼻咽喉科疾患への適応拡大、あるいは小児用法・用量や剤形の追加が進んだ。
長期収載品の選定療養から1年 対象品の後発品比率上昇
長期品の選定療養から1年

ヒルドイド後発品比率 開始前より15pt増

2026/01/01
所定の長期収載品を選定療養の対象とする制度が2024年10月に導入されてから1年余り。今回は、選定療養の対象品目の動向について、インテージリアルワールドの統合医療データベース「Cross Fact」をもとに検証する。
爪白癬外用液 75歳以上が半数 治療継続が課題に
爪白癬外用液

爪白癬外用液 75歳以上が半数 治療継続が課題に

2025/12/01
足白癬の放置などによって発症する爪白癬。自覚症状はほぼないが、進行すると爪が肥厚して「踏ん張り」がききづらく、つまずきやすくなる。病巣に貯留したカビが、足ふきマットやスリッパなどを介して家族に感染する恐れもある。
患者さんの声の見える化から、データと共感の繋ぎ方
トランサージュ 瀧口慎太郎

患者さんの声の見える化から、データと共感の繋ぎ方

2025/12/01
診察室で交わされる数分の対話は、患者の人生におけるほんの断片にすぎない。帰り道の電車の揺れ、家族への説明の難しさ、職場に戻る不安――。
不眠症薬 デエビゴがシェア1位 GE主体市場で安定して伸長
不眠症薬市場

デエビゴがシェア1位 GE主体市場で安定して伸長

2025/11/01
不眠症治療薬の新しいクラスであるオレキシン受容体拮抗薬は、2014年から25年9月までに3剤(スボレキサント、レンボレキサント、ダリドレキサント)が発売されている。25年8月には4剤目のボルノレキサントも承認された。
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