記事一覧名

あなたにオススメ!
プレミア会員限定コンテンツ一覧

後期開発品 がん領域に250品目 全体の約4割占める 次いで炎症・免疫系疾患の95品目
26年1月版 疾患別リスト

後期開発品 がん領域に250品目 全体の約4割占める

2026/01/01
ミクス編集部は製薬企業85社(内資系企業49社、外資系企業36社)の国内フェーズ2以降の開発品を調査し、「新薬パイプラインリスト2026年1月版 疾患別」をまとめた。P3以降の後期開発プロジェクト数(以下、品目数)は639品目で、うち申請中は106品目だった。
レキサルティのADアジテーション適応 処方増意向は9割超
レキサルティのADアジテーション適応

第一選択は5割超 一部で生じる過鎮静に細心の注意

2026/01/01
2024年9月、抗精神病薬レキサルティOD錠(一般名:ブレクスピプラゾール)が「アルツハイマー型認知症に伴う焦燥感、易刺激性、興奮に起因する、過活動又は攻撃的言動」について、国内初となる適応症を取得した。
ジャディアンスが2期連続1位 想起医師数1万5000人超え 特に「講演会」で伸長
プロモーション系チャネル 25年10月調査

ジャディアンスが2期連続1位 想起医師数1万5000人超え 「講演会」で伸長

2025/12/25
2025年10月に「MR活動」などのプロモーション系情報チャネルによって医師に想起された製品ランキングで、1位はSGLT2阻害薬・ジャディアンスとなった。
デュピクセントの小児アトピー性皮膚炎適応 処方増意向は9割弱
デュピクセント小児アトピー適応

処方増意向は9割弱 注射剤への忌避感ネックに

2025/12/01
アトピー性皮膚炎は、皮膚のバリア機能が低下し、かゆみを伴う湿疹が現れる皮膚疾患。幼少期に発症することが多く、成長とともに症状が改善していくが、成人でも稀に罹患することもある。
アルツハイマー型認知症薬アリドネパッチ 処方増意向は86%
AD薬アリドネパッチ

第一選択は4割弱 皮膚症状などの懸念から

2025/10/01
認知症の中でも最も高い頻度を占めるアルツハイマー型認知症は、アセチルコリンやグルタミン酸を含めた多くの神経伝達物質の伝達障害が知られている。
1位はジャディアンス 想起医師数約1500人増の1万4100人 デジタルチャネルで伸長
プロモーション系チャネル 25年7月調査

1位はジャディアンス 想起医師数約1500人増の1万4100人 デジタルチャネルで伸長

2025/09/29
2025年7月に「MR活動」などのプロモーション系情報チャネルによって医師に想起された製品ランキングで、1位は慢性腎臓病(CKD)などの適応を持つSGLT2阻害薬・ジャディアンスとなった。
眼科用VEGF阻害剤アイリーア8mg 処方増意向は8割超
アイリーア8mg

投与間隔を維持できる患者像の周知を

2025/09/01
2024年4月に発売されたアイリーア8mg硝子体内注射液114.3mg/mL(一般名:アフリベルセプト)は中心窩下脈絡膜新生血管を伴う加齢黄斑変性(nAMD)および糖尿病黄斑浮腫(DME)の適応を有する眼科用VEGF阻害剤。
ジャディアンスのCKD適応 処方増意向は9割超
ジャディアンスのCKD適応

"第一選択薬"が半数に さらなるデータ収集で位置づけ強化へ

2025/08/01
慢性腎臓病(CKD)は、脳卒中や心不全など心血管疾患のリスクファクターであり、CKD治療では末期腎不全への進行を遅らせるとともに、心血管疾患などの発症を予防することが目的となる。
不眠症薬デエビゴ 処方増意向は9割 第一選択薬7割近くに
不眠症薬デエビゴ

著効例と不応例のバラつき、悪夢等の発現が課題

2025/07/01
不眠症とは、寝つきが悪くなる「入眠障害」、眠りが浅く途中で目が覚めてしまう「中途覚醒」、早朝に目覚めて二度寝ができない「早朝覚醒」などの睡眠問題であり、日中に倦怠感や意欲低下、集中力低下などの不調を来す疾患である。
フォシーガが4期連続1位 2位に競合薬ジャディアンス CKD市場で競争激化
プロモーション系チャネル 25年4月調査

フォシーガが4期連続1位 2位に競合薬ジャディアンス CKD市場で競争激化

2025/06/27
2025年4月に「MR活動」などのプロモーション系情報チャネルによって医師に想起された製品ランキングのトップ2製品が、再び慢性腎臓病(CKD)などの適応を持つSGLT2阻害薬のフォシーガとジャディアンスとなり、CKD市場の競争が激しさを増していることが確認できた。
バナー

広告

【MixOnline】アクセスランキングバナー
【MixOnline】ダウンロードランキングバナー
記事評価ランキングバナー
バナー(バーター枠)

広告