【MixOnline】記事一覧2
バイエル薬品・イグザレルト問題

バイエル薬品・イグザレルト問題

2017/06/30
MRの不適切なカルテ閲覧に端を発したバイエル薬品の抗凝固薬・イグザレルトの患者調査をめぐる問題が新たな局面を迎えている。同社は5月26日、患者調査をめぐり、12例の副作用報告遅延があったと発表した。
国内市場は停滞期へ 急速な収益環境変化

国内市場は停滞期へ 急速な収益環境変化

2017/06/30
編集部による製薬各社を対象にした決算アンケート(対象86社、回答65社)によると、国内市場は低成長期どころか、停滞期に入りそうである。成長を支える主力品の成長力に陰りが出始めている。
【17年6月号】環境に即応できる人材の育成・確保が不可欠

【17年6月号】環境に即応できる人材の育成・確保が不可欠

2017/05/31
ここ数年間の医療政策のスピードは過去に例を見ないものだ。話題となった高額薬剤オプジーボの薬価50%引き下げは昨年11月下旬に決まった。その1か月後には薬価の毎年改定に向けた基本方針が取りまとめられる。
GE薬協・産業ビジョン

GE薬協・産業ビジョン

2017/05/31
日本ジェネリック製薬協会は5月11日、「ジェネリック医薬品産業ビジョン」を公表した。
薬価制度改革論議が本格化

薬価制度改革論議が本格化

2017/05/31
昨年12月21日に4大臣合意した「薬価制度の抜本改革に向けた基本方針」をめぐり、関係者間の議論が活発化している。社保審医療保険部会で厚労省は、先発品の償還価格を後発品の平均薬価に整える制度の導入を論点として提示した。
アストラゼネカ日本法人 社員3人が労働審判申し立て

アストラゼネカ日本法人 社員3人が労働審判申し立て

2017/05/31
アストラゼネカ(AZ)の現役社員3人が5月11日、降格や減給の基準や内容を定めた就業規則が存在しないにもかかわらず、会社側から一方的に降格・減給されたとし、地位確認と減給分の差額支払いを求めて東京地裁に労働審判を申し立てた。
【PART1】エリアマーケティング新時代

【PART1】エリアマーケティング新時代

2017/05/31
大変革を迎える地域医療。地域こそマーケティング、営業戦略のターゲットであることは間違いない。製薬各社は急速に地域に照準を合わせ、新たな地域市場の把握、商機の発掘に躍起だ。
【PART2】増員傾向続くメディカル本部

【PART2】増員傾向続くメディカル本部

2017/05/31
本誌は製薬各社のメディカル部門について調査を行った。各社ともMR数が減少するなかで、メディカル部門や、そこに所属するMSL(メディカル・サイエンス・リエゾン)について増員していることが分かった。【
外資系製薬企業日本法人

外資系製薬企業日本法人

2017/04/30
外資系製薬企業の日本法人が、医薬品の情報提供活動へのデジタル活用に高い関心を寄せている。
中医協総会

中医協総会

2017/04/30
厚生労働省は3月29日の中医協総会に、保険医療機関と保険薬局が同一敷地内にある、いわゆる“敷地内薬局”について、調剤基本料の新設も含めて今後調剤報酬の中での位置づけを検討する考えを示した。
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