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ARBとカルシウム拮抗薬との配合剤市場

ARBとカルシウム拮抗薬との配合剤市場

2011/03/30
長らく国内の新薬処方は、薬価基準収載から1年間は原則1回につき14日分が限度という「長期処方制限ルール」が適用されてきた。
新規疼痛治療薬リリカ 驚異的な処方増示す

新規疼痛治療薬リリカ 驚異的な処方増示す

2011/02/27
「疼痛」は極めてありがちな主訴だが、原因、発生部位などは多岐にわたり、完全解決に至るのは難しい。いわば身近なアンメットメディカルニーズ領域である。
新型インフル流行時の処方状況

新型インフル流行時の処方状況

2011/01/30
毎年、冬になるとその動向が注目されるインフルエンザ。しかし、近年その動向に変化が生じ始めている。最大の原因は2009年4月、メキシコとアメリカから世界的な流行が始まり、09年1年間に全世界で死者1万4286人が発生した新型インフルエンザの登場である。
DPP-4阻害薬の使用状況分析

DPP-4阻害薬の使用状況分析

2010/12/28
DPP-4阻害薬が日本で上市されて1年が経過し、医療現場でも徐々にその位置づけを確立しつつある。
第6回 DPP-4阻害薬3成分の動向

第6回 DPP-4阻害薬3成分の動向

2010/11/29
経口2型糖尿病治療薬では、日本で約10年ぶりといわれる新規作用機序のDPP-4阻害薬・シタグリプチン(商品名・ジャヌビア/グラクティブ、MSD/小野薬品)が2009年12月に登場して1年が経過した。
第5回 緑内障配合点眼液の処方動向

第5回 緑内障配合点眼液の処方動向

2010/10/28
近年、国内での失明原因は、糖尿病網膜症を抜いて緑内障がトップとなった。緑内障の最大のリスクファクターは眼圧上昇であり、罹患初期はβ遮断薬(BB)、プロスタグランジン関連薬(PG)、炭酸脱水酵素阻害薬(CAI)の点眼剤による眼圧下降療法が行われている。
第4回 ARB配合剤の今後

第4回 ARB配合剤の今後

2010/09/29
生活習慣病の増加とともに既にメタボリックシンドロームを表す略称「メタボ」は一般的にも既に定着したと言って良い。現在、日本肥満学会によるメタボリックシンドロームの定義は「腹囲が男性85cm、女性90cm以上かつ高血圧症、血清脂質異常症、糖尿病のうち2つ以上を有する」ということになっている。
第3回 ARB配合剤コディオとエカード

第3回 ARB配合剤コディオとエカード

2010/08/30
国内初のアンジオテンシンII 受容体拮抗薬(ARB)、ニューロタン(一般名:ロサルタン、万有製薬)が1998年に上市されてから既に10年以上が経過している。この間、ARBは幅広い合併症に対する有効性などから、Ca拮抗薬やACE阻害薬、α遮断薬、β遮断薬、利尿薬といった薬剤に勝るとも劣らない第一選択薬として重要な地位を確立してきた。
第2回 着実に市場浸透するDPP-4阻害薬

第2回 着実に市場浸透するDPP-4阻害薬

2010/07/29
2009年12月に国内初のDPP-4阻害薬「ジャヌビア」「グラクティブ」(一般名:シタグリプチン、万有製薬・小野薬品)が発売された経口血糖降下薬市場だが、10年4月にもDPP-4阻害薬「エクア」(一般名:ビルダグリプチン、ノバルティス)が発売され、徐々にDPP-4阻害薬領域でも混戦状態に突入し始めている。
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