【MixOnline】記事一覧2

リサーチ

気管支喘息の新たな生物学的製剤・テゼスパイア
気管支喘息薬・テゼスパイア

医師の5割超、適応患者の第一選択と位置づけ

2023/10/01
国内における気管支喘息の推計患者数は100万人弱で、そのうちの約10%は、吸入ステロイド薬や長時間作用性のβ2刺激薬、コリン薬など標準的な治療を行ってもコントロール不良の状態に留まっている重症喘息といわれている。
医師が旅行先選びで重視するポイントは?

医師が旅行先選びで重視するポイントは?

2023/10/01
海外からの旅行客も戻りつつあるなか、秋の行楽シーズンを迎え、国内の観光地は活気づいています。コロナ禍前の水準には戻っていないものの、海外旅行に出かける人もかなり増えています。
医師にとって最も印象に残っている旅行先は?

医師にとって最も印象に残っている旅行先は?

2023/09/01
行動制限のない3年ぶりの夏、久しぶりの旅行に出かけた方もいるのではないでしょうか。
慢性心不全治療薬ベリキューボ 処方増意向は9割も
心不全薬ベリキューボ

処方増意向は9割 血圧低下などで投与対象は限定的か

2023/09/01
急性・慢性心不全診療ガイドラインによると、心不全とは「なんらかの心臓機能障害、すなわち、心臓に器質的および/あるいは機能的異常が生じて心ポンプ機能の代償機転が破綻した結果、呼吸困難・倦怠感や浮腫が出現し、それに伴い運動耐容能が低下する臨床症候群」と定義されている。
アトピー性皮膚炎に伴う掻痒治療薬・ミチーガ
ミチーガ

処方増意向は9割弱 高薬価で処方に躊躇するケースも

2023/08/01
アトピー性皮膚炎は、増悪・寛解を繰り返すかゆみのある湿疹を主病変とする慢性の皮膚疾患。病態にはアレルギー炎症、かゆみ、バリア機能異常の3つがあり、蕁麻疹や乾癬など他の疾患と比べてもQOLが大きく障害される。
医師はアプリにひと月いくらかけている?

医師はアプリにひと月いくらかけている?

2023/08/01
仕事から遊びにまで、今やなくてはならないツールとなっているアプリ。ただ、アプリの利用にお金をかけるかは判断の分かれるところです。
医師がよく使用するアプリは「天気予報」?
医師のホンネ

医師がよく使用するアプリは?

2023/07/01
スマートフォンやタブレットの魅力の一つは、さまざまなアプリケーションが利用できること。インターネットにつながる場所であれば、オフィスに限らずどこでも使用できるため、仕事においても欠かせないツールになっています。
進行・再発子宮体がんに対するキイトルーダとレンビマ併用療法
進行・再発子宮体がん

キイトルーダとレンビマ併用療法 処方経験医の評価は・・・

2023/07/01
子宮がんは国内外で患者数が増加しており、薬物治療では殺細胞性薬剤による化学療法がメインとなるが、進行・再発子宮体がんの治療においては長らく有効な二次治療が望まれてきた。
プライベートで医師がSNSを利用するのはどんなとき?
医師のホンネ プライベートでの活用状況

医師がSNSを利用するときは?

2023/06/01
MRの皆さんは、仕事とプライベートでソーシャルネットワーキングサービス(SNS)をどのように使い分けていますか。前号では、医師の仕事上でのSNS利用法について調査しましたが、今号ではプライベートでの利用法にスポットを当てます。
バビースモの糖尿病黄斑浮腫適応 86%が「処方増やす」
バビースモのDME適応

高い処方増意向も、「第一選択」は2割弱

2023/06/01
糖尿病黄斑浮腫は、網膜の黄斑部分にむくみが生じる糖尿病網膜症の合併症の一つで、血管内皮細胞増殖因子(VEGF)の増加などにより黄斑部に血液成分が漏れ出ることで浮腫が起こる。
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