【MixOnline】記事一覧2

リサーチ

週1回GLP-1受容体作動薬トルリシティ 処方医の26%、第一選択薬で

週1回GLP-1受容体作動薬トルリシティ 処方医の26%、第一選択薬で

2016/10/31
ホルモン・インクレチンの一種であるGLP-1は、食後高血糖に合わせてインスリン分泌増加とグルカゴン分泌抑制することで血糖値を低下させることで知られている。
乾癬治療薬市場 想起数トップの配合薬ドボベット軟膏 「患者の声」の高さ際立つ

乾癬治療薬市場 想起数トップの配合薬ドボベット軟膏 「患者の声」の高さ際立つ

2016/10/31
レミケード、ヒュミラといった生物学的製剤の発売以来、進化のめざましい乾癬治療薬市場。対症療法ではあるものの有効性は高く、乾癬患者の福音となっている。
降圧剤市場「医師の使用感」の処方影響大きく、早期に評価確立する傾向も

降圧剤市場「医師の使用感」の処方影響大きく、早期に評価確立する傾向も

2016/09/30
カルシウム拮抗薬(CCB)、ARB、両剤の合剤とMRのSOV(Share of Voice)マーケティングの代表格であった降圧剤市場。2014年にザクラス配合錠が発売されて以降、市場は落ち着いているが、現在も各社の売上構成に大きなインパクトをもつ市場である。
慢性腰痛に伴う疼痛薬サインバルタ 処方増に積極的、慎重、態度保留で三分

慢性腰痛に伴う疼痛薬サインバルタ 処方増に積極的、慎重、態度保留で三分

2016/09/30
最も身近なアンメット・メディカル・ニーズとされるのが疼痛である。現在、疼痛治療薬としては非ステロイド系抗炎症薬(NSAIDs)、アセトアミノフェンに加え、オピオイド、神経疼痛薬が用いられる。しかし、これらでも解決できない疼痛が存在するというのも実態である。
進行・再発肺がん薬オプジーボ 処方きっかけの7%が「患者の希望」

進行・再発肺がん薬オプジーボ 処方きっかけの7%が「患者の希望」

2016/08/31
がん細胞は、免疫機能によるT細胞の攻撃を、PD-1というたんぱく質を通じて抑止することが発見されてから約四半世紀。このPD-1を阻害する世界初の免疫チェックポイント阻害薬オプジーボが14年9月に発売された。
分子標的薬以外の抗がん剤市場「患者の声」のインパクト低く 分子標的薬に比べ「使用感評価」高く

分子標的薬以外の抗がん剤市場「患者の声」のインパクト低く 分子標的薬に比べ「使用感評価」高く

2016/07/31
分子標的薬に注目が集まる抗がん剤市場だが、従来型の抗がん剤における進化も目覚ましい。
進行・再発胃がん薬サイラムザ 安全性は一定評価、有効性は「まだわからず」

進行・再発胃がん薬サイラムザ 安全性は一定評価、有効性は「まだわからず」

2016/07/31
2014年時点で日本人の部位別がん死亡者数(厚労省人口動態統計)で3番目に多い胃がんでは、手術による切除不能症例は抗がん剤による化学療法が行われる。
癌領域の分子標的薬市場 「学会」「ガイドライン」の処方影響大きく、「患者の声」の影響小さく

癌領域の分子標的薬市場 「学会」「ガイドライン」の処方影響大きく、「患者の声」の影響小さく

2016/06/30
手術、放射線療法、化学療法に続く4本目の柱として、がん免疫療法オプジーボに大きな注目が集まっている。
眼科薬市場 MR情報より「患者の声」「医師の使用感」の影響高く 世界初の作用機序グラナテック Webチャネルで存在感

眼科薬市場 MR情報より「患者の声」「医師の使用感」の影響高く 世界初の作用機序グラナテック Webチャネルで存在感

2016/05/31
緑内障、加齢黄斑変性症、ドライアイ――と眼科領域の治療薬が近年、相次ぎ登場している。
経口抗凝固薬リクシアナ 処方医の4人に1人が「第一選択」

経口抗凝固薬リクシアナ 処方医の4人に1人が「第一選択」

2016/05/31
長らくワーファリン一極だった経口抗凝固薬領域では、2011年3月のプラザキサ登場を皮切りにイグザレルト、エリキュース、リクシアナといった直接的経口抗凝固薬(DOAC)と称される新薬が次々と登場し、新たな激戦市場と化している。
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