【MixOnline】記事一覧2

リサーチ

2018年10月度調査 全市場俯瞰

2018年10月度調査 全市場俯瞰

2019/02/28
前号までは2018年7月度SOC(Share of Channels)調査データを用いたが、本号からデータをアップデートし、18年10月度データを用いる。
乳がん薬イブランス 処方医の「処方増」意向は8割以上

乳がん薬イブランス 処方医の「処方増」意向は8割以上

2019/02/28
進行・再発乳がんは切除可能な局所再発を除いて治癒は極めて困難で、進行・再発乳がんの化学療法後の10年生存率はわずか5%にすぎない。進行・再発乳がんに新たな治療選択肢が望まれるなか、2017年12月に登場したのがイブランスカプセル(一般名:パルボシクリブ)である。「手術不能または再発乳がん」を適応症とし、ホルモン受容体陽性、HER2陰性の患者が対象だ。
2018年7月度調査 開業医市場

2018年7月度調査 開業医市場

2019/01/31
今回は開業医について同様の分析を進めたい。比較対象の前回データは18年4月度データとなる。
抗アレルギー薬ルパフィン「処方増」意向、医師の8割超

抗アレルギー薬ルパフィン「処方増」意向、医師の8割超

2019/01/31
中枢抑制や抗コリン作用などによる副作用が少なく、効果が長時間持続する第2世代抗ヒスタミン薬で新薬上市が相次いでいる。2010年にザイザル、16年にデザレックスやビラノアが相次ぎ発売され、17年11月には抗ヒスタミン作用だけでなく、抗PAF(Platelet Activating Factor:血小板活性化因子)作用を併せ持つルパフィンが発売された。
18年11月のMR薬局訪問 好印象企業トップはキッセイと塩野義 ダメMR「日常業務に役立つ情報ない」

18年11月のMR薬局訪問 好印象企業トップはキッセイと塩野義 ダメMR「日常業務に役立つ情報ない」

2019/01/22
ネグジット総研MMPRは薬局薬剤師を対象とした意識調査で、18年11月のMR訪問で最も好印象だった企業は同率でキッセイ薬品と塩野義製薬の2社だったとの結果をまとめた。
2018年7月度調査 病院勤務医市場

2018年7月度調査 病院勤務医市場

2018/12/28
前号は2018年7月度SOC(Share of Channels)データを用いて、病院勤務医と開業医別に、▽市場全体▽プロモーション系情報チャネル▽ノンプロモーション系情報チャネル――ごとに計6つの処方影響度ランキングを紹介した。
帯状疱疹薬アメナリーフ “処方増”は9割、“第一選択”は過半数に

帯状疱疹薬アメナリーフ “処方増”は9割、“第一選択”は過半数に

2018/12/28
2017年9月に発売された抗ヘルペスウイルス薬アメナリーフは、1日1回2錠の服用で済む帯状疱疹治療薬である。これまでは、バルトレックスやファムビルなどの抗ヘルペスウイルス薬が使用されてきたが、アメナリーフはヘルペスウイルスのDNA複合を阻害する新しい作用機序を有し、ウイルスの増殖を初期段階から抑えるのが特長。
18年10月のMR薬局訪問 好印象企業トップはキッセイ薬品 ダメMR「終始、自分の話で終わる」

18年10月のMR薬局訪問 好印象企業トップはキッセイ薬品 ダメMR「終始、自分の話で終わる」

2018/12/17
ネグジット総研MMPRは、薬局薬剤師を対象とした意識調査で、18年10月のMR訪問で最も好印象の企業はキッセイ薬品だったとの結果をまとめた。
 2018年7月度調査 全市場俯瞰

2018年7月度調査 全市場俯瞰

2018/11/30
今回は病院勤務医/開業医別にランキングを確認し、19年1月号は病院勤務医のチャネル別詳細分析、2月号は開業医のチャネル別詳細分析を行う。比較対象の前回データは18年4月度データを用いる。
多発性骨髄腫薬ニンラーロ 再発・難治例で1st ライン使用、9%にとどまる

多発性骨髄腫薬ニンラーロ 再発・難治例で1st ライン使用、9%にとどまる

2018/11/30
多発性骨髄腫の一次治療では、プロテアソーム阻害薬ベルケイド+免疫調整薬レナリドミド+デキサメタゾンの3剤併用療法が標準治療として確立されつつあり、「深い奏功」が得られるようになってきているが、完治が難しい疾患であることに変わりはなく、再発例は少なくない。
バナー

広告

バナー(バーター枠)

広告

【MixOnline】アクセスランキングバナー
記事評価ランキングバナー
【MixOnline】ダウンロードランキングバナー