【MixOnline】記事一覧2
富士フイルム エボラ出血熱で未承認薬提供の検討表明

富士フイルム エボラ出血熱で未承認薬提供の検討表明

2014/10/07
富士フイルムは10月6日、グループの富山化学が開発したアビガン錠がエボラ出血熱に対し治療効果が見込めるとして、複数の国、機関から提供要請を受けていることを明らかにし、「今後、日本政府と協議しながら、対応を検討していく」と発表した。
国内申請中の多発性骨髄腫治療薬パノビノスタット 国際共同P3でPFSを有意に延長

国内申請中の多発性骨髄腫治療薬パノビノスタット 国際共同P3でPFSを有意に延長

2014/10/07
ノバルティス ファーマは10月6日、多発性骨髄腫治療薬パノビノスタット乳酸塩(開発コード:LBH589)の国際共同第3相臨床試験(P3)において、標準治療に同薬を追加することで無増悪生存期間(PFS)が4カ月有意に延長したと発表した。
米FDA 希少疾患治療薬・機器15プロジェクトに助成金

米FDA 希少疾患治療薬・機器15プロジェクトに助成金

2014/10/07
米食品医薬品局(FDA)は希少疾患治療に用いる医薬品・医療機器の開発に助成金を授与する「FDA希少製品助成金プログラム(FDA Orphan Products Grants Program)2014年度」で、15件のプロジェクトに助成金を授与すると9月30日、発表した。
ARBブロプレスAG 調剤薬局の59%が採用 先行発売の影響大きく ネグジット調べ

ARBブロプレスAG 調剤薬局の59%が採用 先行発売の影響大きく ネグジット調べ

2014/10/06
ネグジット総研・薬剤師調査MMPRはこのほど、9月12日に新発売したARBブロプレス(一般名:カンデサルタン)のオーソライズドジェネリック(以下、AG)の調剤薬局における採用率が9月25日~10月2日の時点で59%だったとする調査結果をまとめた。
武田薬品 CASE-J問題で処分 長谷川会長ら関係役員の報酬減額 関係社員は戒告

武田薬品 CASE-J問題で処分 長谷川会長ら関係役員の報酬減額 関係社員は戒告

2014/10/06
武田薬品は10月3日、ARBブロプレスの医師主導臨床研究「CASE-J試験」への不適切な社員の関与、同試験結果を用いた不適切なプロモーション活動があった問題を受け、社内処分と再発防止策を発表した。
【World Topics】若者の死亡原因

【World Topics】若者の死亡原因

2014/10/06
米国CDCが発表した統計によれば、アメリカでは、自殺は若者の死亡原因の第3位(11%)、2位が事件・事故(31%:半数以上が殺人や傷害致死)、トップは交通事故(35%)となっていた。
アファチニブ 頭頸部扁平上皮がんの国際共同P3でPFSを有意に延長

アファチニブ 頭頸部扁平上皮がんの国際共同P3でPFSを有意に延長

2014/10/06
ベーリンガーインゲルハイムジャパンは10月3日、頭頸部扁平上皮がん患者を対象とした国際共同第3相臨床試験(P3)でチロシンキナーゼ阻害薬ジオトリフ(一般名:アファチニブ)が化学療法に比べて無増悪生存期間(PFS)を有意に延長したと発表した。
武蔵野赤十字病院の泉副院長 C肝治療でIFNフリーは慎重な選択を 耐性ウイルスリスクを指摘

武蔵野赤十字病院の泉副院長 C肝治療でIFNフリーは慎重な選択を 耐性ウイルスリスクを指摘

2014/10/03
武蔵野赤十字病院の泉並木副院長は10月1日、ヤンセンファーマが開催した「C型慢性肝炎メディアセミナー」で講演し、インターフェロン(IFN)を併用せず経口薬のみで治療するIFNフリー療法について「ウイルスを直接標的としているため、薬剤耐性を獲得した場合のリスクが大きい」と指摘し、現時点では抗ウイルス薬とIFNの組み合わせによる3剤併用療法が第一選択であると強調した。

植物状態の患者が映画に反応

植物状態の患者が映画に反応

2014/10/03
16年間植物状態にある患者がヒッチコックの映画に健常者と同じような脳の動き(映画の筋書きを追うことができると推測される)を示すことがわかった。
武田薬品 アルフレッサ子会社「ワクチン安全管理」に出資 予防接種管理システムの普及推進

武田薬品 アルフレッサ子会社「ワクチン安全管理」に出資 予防接種管理システムの普及推進

2014/10/03
武田薬品は10月2日、アルフレッサが8月に設立した100%子会社「ワクチン安全管理」に出資することを決めたと発表した。
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