【MixOnline】記事一覧2
コロナ期におけるマルチチャネル実態とこれから
原暢久

コロナ期におけるマルチチャネル実態とこれから

2020/07/31
政府による新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う緊急事態宣言は4月7日に7都道府県を対象に発令され、感染者の拡大に伴い4月16日には全国に拡大した。6月に刊行された今回の「医師版マルチメディア白書2020年夏号」はまさにこの最中に実施された調査である。
データドリブンなマーケティングへ
原暢久

データドリブンなマーケティングへ

2020/06/30
新型コロナ感染の影響でデジタルがより一層もてはやされているが、明確にマルチチャネルのクロス化を意識し始めた製薬のデジタルマーケティングの世界では10年ほど前からデータドリブンという言葉が聞かれ始めた。
新型コロナ感染流行期からコロナ後に向かっての課題
原暢久

コロナ後に向かっての課題

2020/05/31
2000年代初頭に緩やかに始まったデジタルマーケティングは試行錯誤を繰り返し発展を続けてきた。そしてMR適正配置等の課題も含め更にギアをアップしようとした2020年ではあったが、新型コロナによる緊急事態宣言で訪問型MR活動がストップし状況がいっぺんに変化した。
データマーケティングが切り拓くCross Channel
原暢久

データマーケティングが切り拓くCross Channel

2020/04/30
医療用医薬品のマーケティングにおいてもデジタルによるプロモーションが一般的になるにつれデータマーケティング手法の取り入れがクローズアップされてきた。
CXもしくはUXについて
原暢久

CXもしくはUXについて

2020/03/31
1990年代の半ばにインターネットの商用利用が開始されると、パソコン通信に代わる情報通信手段として急速に一般市民に広がった。これにより情報高速化社会を迎え、自由な自己表現だったインターネットサイトはやがてビジネスのインフラへと進化していった。
MRとデジタルチャネルの配置について
原暢久

MRとデジタルチャネルの配置について

2020/02/29
統合化したマルチチャネルを考えていく場合、いくつかの課題が存在する。その一つとしてチャネルにスポットを当てて考えてみると、チャネル自体の役割と処方者のAMTULの段階におけるリソース配分がある。
2019年度医師版マルチメディア白書冬号から
原暢久

19年度医師版マルチメディア白書冬号から

2020/01/31
2019年の12月に株式会社エム・シー・アイから医師版マルチメディア白書の2019年度冬号が発刊された。その白書において定期計測している各項目には医薬品業界を覆っている変革の波が大きなうねりを持って進行していることが見て取れる。
製薬企業にとってのAfter Digitalについて
原暢久

製薬企業にとってのAfter Digital

2019/12/28
デジタルファースト法の成立、健康保険証とマイナンバーの紐付け、電子マネーやキャッシュレスポイント還元等急速に進み、生活者としての社会環境がよりデジタルファーストな社会へと変革していく。
After DigitalにおけるOnlineとOffline、MRについて

After DigitalにおけるOnlineとOffline、MRについて

2019/11/30
先月号においてAfter DigitalとOnline to Offline(O2O)について少し触れた。通常、一般的には一般消費財のマーケティングにおいてO2OはBefore Digitalと呼ばれる環境下に属しているのに対して、After DigitalにおいてはOnline Merges with Offline(OMO)が挙げられる。
メッセージからコミュニケーションへ
次世代マーケティングへの提言

メッセージからコミュニケーションへ

2019/10/31
わずかふた昔前までは医療用医薬品におけるマーケティングはMR活動を中心とした形態であり、一昔前においてようやくトリプルメディアやO2Oなどのビフォーデジタルと呼ばれているカテゴリーに分類される概念・手法が取り入れられた。
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