【MixOnline】記事一覧2
戦略的医療関係者サイトの構築(2)
原暢久

戦略的医療従事者サイトの構築(2)

2021/10/01
いまや製薬各社がインターネット上に自社のウェブサイトを構築するのは当たり前になっており、サイトから各ステークホルダーへ向けて情報発信を行っている。
戦略的医療従事者サイトの構築(1)
原暢久

戦略的医療従事者サイトの構築(1)

2021/09/01
インターネットの登場と共に製薬企業も1990年代の終わり頃から企業サイトを開設し始めた。当初は看板的な役割にしか過ぎなかった企業サイトではあったが、他業種でのインターネット上でセールスマーケティングが展開されるようになると、本格的にマーケティングツールとして検討し利用し始めた。
Data Driven Marketingにおけるデータプラットフォーム
原暢久

Data Driven Marketingにおけるデータプラットフォーム

2021/08/01
製薬会社が対象とする顧客数は一般消費財に比べ遥かに小さく訪問数も多くはない。そのためData Driven Marketingを実施する上で個客分析を行いMRをはじめ各チャネルのパフォーマンスを最大限にするには必ずしもデータが充分とは言えない。
医師版マルチメディア白書2021年夏号から見えるデジタル
原暢久

医師版マルチメディア白書21年夏号から見えるデジタル化

2021/07/01
前号で今号の内容としてターゲットについて集団としての特性を分析して戦略が構築できるDMPとパーソナルのために個客単位の分析をおこなうCDPとの組み合わせで新しい個客戦術について展開する旨を告知しておいたが、6月にMCI社から2021年度医師版マルチメディア白書がリリースされたので、CDP+DMPに関しては8月号に延期させていただき、今号ではマルチメディア白書から見える最新の状況を読み解いてみたい。
DMPからCDPへ
原暢久

DMPからCDPへ

2021/06/01
前号では顧客から見て統合されたコミュニケーションを運用するために必要な仕組みとそのポイントについてデータの分析・加工…特にCDPにスポットを当て述た。
Data Driven Marketingの要としてのCDPとDMPの新しい関係
原暢久

CDPとDMPの新しい関係

2021/05/01
製薬企業ではデジタルデバイスの興隆とともに効果的なプロモーションシステムが模索されてきた。その中で製薬企業の情報発信において効率的かつ効果的なコミュニケーションスタイルの形態として各チャネルが顧客関連情報に関し連携をしながら、あたかも企業自体が一つの仮想人格のような形で個客とコミュニケーションを成立させることが挙げられる。
製薬業界型オムニチャネル/クロスチャネル
原暢久

製薬業界型オムニチャネル/クロスチャネル

2021/04/01
前号ではチャネル間の連携がほぼない独立したマルチチャネルから効率と効果の向上を求めてパーソナル化とオムニチャネル理論の導入が展開されてきた点について話をした。
医薬品業界型オムニチャネル/クロスチャネルへ
原暢久

医薬品業界オムニチャネル/クロスチャネルへ

2021/03/01
一般消費財の世界ではオムニチャネルとクロスチャネルいう呼称はオーバラップしながらもその定義は明確に異なっている。2010年前後からは製薬業界でもオムニチャネルがチャネル手法として意識されだした。
デジタルマーケティングの課題:リモートコミュニケーション
原暢久

デジタルマーケの課題:リモートコミュニケーション

2021/02/01
1月号ではCOVID-19流行の影響を含めてMRとデジタルツールによるプロモーションの関係と今後の流れについて2020年のマルチメディア白書を通して述べたが、今号ではデジタルツール独自の課題としてリモートコミュニケーションについて考察してみた。
2020年から見た2021年プロモーション
原暢久

2020年から見た2021年プロモーション

2020/12/29
2010年以降デジタルマーケティングとMRのミックスマーケティングが重要課題とされてはいたものの、依然としてMRの直接訪問が主流だった。
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