【MixOnline】記事一覧2
持田製薬 2025年度上半期決算は営業利益31%増 選定療養影響も新薬、バイオシミラー好調

持田製薬 2025年度上半期決算は営業利益31%増 選定療養影響も新薬、バイオシミラー好調

2025/11/05
持田製薬は11月4日、2025年度第2四半期決算を発表し、売上高が前年同期比7.6%増の549億8500万円、営業利益が31.0%増の49億6700万円だったと発表した。
キッセイ薬品 25年度通期業績予想を上方修正 売上高伸長で営業損失縮小へ

キッセイ薬品 25年度通期業績予想を上方修正 売上高伸長で営業損失縮小へ

2025/11/05
キッセイ薬品は11月4日、2025年度第2四半期(中間期)決算を発表し、通期業績予想を上方修正した。
富士製薬 シンポニーBSで先発品扱うヤンセンと契約締結 「26年5月に薬価収載及び発売」可能に

富士製薬 シンポニーBSで先発品扱うヤンセンと契約締結 「26年5月に薬価収載及び発売」可能に

2025/11/05
富士製薬は11月4日、9月19日付で承認を取得したゴリムマブ(先発品名:シンポニー)のバイオシミラー(BS)について、日本におけるゴリムマブ製品に関連する特許を保有する米ヤンセン、及びアイスランドのAlvotech社との間で、ゴリムマブBSに関する契約を締結したと発表した。
BCGシニア・アドバイザーに城克文・前厚労省医薬局長

BCGシニア・アドバイザーに城克文・前厚労省医薬局長

2025/11/05
ボストン コンサルティング グループは11月4日、前厚生労働省医薬局長の城克文氏がBCGシニア・アドバイザーに就任したと発表した。
独ベーリンガー 協和キリンから自己免疫疾患を対象の新規化合物ライセンス取得 最大1100億円

独ベーリンガー 協和キリンから自己免疫疾患を対象の新規化合物ライセンス取得 最大1100億円

2025/11/05
独ベーリンガーインゲルハイムは10月30日、協和キリンから自己免疫疾患の治療薬開発に向けた前臨床プログラムのライセンスを取得したと発表した。
ムンディファーマ 全身麻酔・鎮静用剤・アネレム静注用20mgを発売

ムンディファーマ 全身麻酔・鎮静用剤・アネレム静注用20mgを発売

2025/11/05
ムンディファーマは11月4日、全身麻酔・鎮静用剤・アネレム静注用20mg(一般名:レミマゾラムベシル酸塩)を発売した。
MSD 抗PD-1抗体・キイトルーダ 再発卵巣がんの適応追加を一変申請

MSD 抗PD-1抗体・キイトルーダ 再発卵巣がんの適応追加を一変申請

2025/11/05
MSDは10月30日、がん免疫療法薬の抗PD-1抗体・キイトルーダについて、再発卵巣がんの適応追加を一変申請したと発表した。
ヤンセンファーマ タービーとテクベイリの併用療法 髄外性形質細胞腫を有する再発/難治性MMで一変申請

ヤンセンファーマ タービーとテクベイリの併用療法 髄外性形質細胞腫を有する再発/難治性MMで一変申請

2025/11/05
ヤンセンファーマは10月31日、タービー皮下注(一般名:トアルクエタマブ(遺伝子組換え)とテクベイリ皮下注(テクリスタマブ(遺伝子組換え))の併用療法について、髄外性形質細胞腫(EMD)を有する再発又は難治性の多発性骨髄腫(MM)を対象疾患に一変申請したと発表した。
武田薬品 ヒト免疫グロブリン製剤・献血グロベニンーI静注用を出荷停止 他社で代替、輸入量増加も検討

武田薬品 ヒト免疫グロブリン製剤・献血グロベニンーI静注用を出荷停止 他社で代替、輸入量増加も検討

2025/11/04
武田薬品は11月4日までに、人免疫グロブリン製剤「献血グロベニンーI静注用2500mg、5000mg」を出荷停止すると医療関係者向けに情報提供を開始した。
第一三共・奥澤社長 日米でダトロウェイ、エンハーツが大幅売上拡大の見込み 通期売上予想を上方修正

第一三共・奥澤社長 日米でダトロウェイ、エンハーツが大幅売上拡大の見込み 通期売上予想を上方修正

2025/11/04
第一三共の奥澤宏幸代表取締役社長兼CEOは10月31日の2025年度第2四半期(中間期)決算説明会で、日米での抗TROP2 ADC・ダトロウェイや米国での抗HER2 ADC・エンハーツの大幅な売上拡大を見込み、通期売上予想を1000億円上方修正し、2兆1000億円(前期比11.3%増)とすると発表した。
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