【MixOnline】記事一覧2
協和キリン 抗がん剤「ARQ197」の開発中止 有効性確認できず

協和キリン 抗がん剤「ARQ197」の開発中止 有効性確認できず

2017/10/10
協和発酵キリンは10月6日、抗がん剤としてフェーズ3まで開発を進めていた「ARQ197」(一般名:チバンチニブ)の開発中止を決定したと発表した。
降圧剤ミカルディスの後発品 発売2か月足らずでシェア5割超 過去最速で浸透

降圧剤ミカルディスの後発品 発売2か月足らずでシェア5割超 過去最速で浸透

2017/10/06
調剤レセプトベースで実際の処方状況を把握・分析する医療情報総合研究所(通称JMIRI)によると、6月16日に後発品が初登場した降圧剤テルミサルタン(一般名、先発品名:ミカルディス)の数量ベースの後発品比率が、7月末時点で単剤が54%、降圧剤アムロジピンとの配合剤が52%だったことがわかった。
厚労省 偽造品流通防止で省令改正 一部除き2018年1月31日施行

厚労省 偽造品流通防止で省令改正 一部除き2018年1月31日施行

2017/10/06
厚労省は10月5日、C型肝炎治療薬ハーボニーの偽造品流通問題を受けて、偽造品の流通防止策を盛り込んだ改正省令を公布した。
鳥居薬品 スギ花粉症薬・シダキュアスギ花粉舌下錠、11月の薬価収載見送り

鳥居薬品 スギ花粉症薬・シダキュアスギ花粉舌下錠、11月の薬価収載見送り

2017/10/06
鳥居薬品10月5日、「スギ花粉症(減感作療法)」の適応で9月に承認取得したシダキュアスギ花粉舌下錠について、当初予定していた11月の薬価収載を見送ると発表した。
サノフィ 抗生物質スピラマイシン、胎児のトキソプラズマ症発症抑制薬として承認申請

サノフィ 抗生物質スピラマイシン、胎児のトキソプラズマ症発症抑制薬として承認申請

2017/10/06
サノフィは10月5日、マクロライド系抗生物質スピラマイシンについて、胎児における先天性トキソプラズマ症の発症抑制剤として日本で承認申請したと発表した。
中医協・費用対効果合同部会が初会合 評価に伴う薬価引上げに各側が否定的見解

中医協・費用対効果合同部会が初会合 評価に伴う薬価引上げに各側が否定的見解

2017/10/05
厚生労働省保険局医療課は10月4日の中医協の費用対効果評価部会と合同部会に、費用対効果評価の試行的導入の総合的評価(アプレイザル)の方法と価格調整の在り方を示した。
AZ 片頭痛急性期治療薬ゾーミッグ、製造販売承認を沢井に承継 18年半ば目途に

AZ 片頭痛急性期治療薬ゾーミッグ、製造販売承認を沢井に承継 18年半ば目途に

2017/10/05
アストラゼネカ(AZ)は10月4日、片頭痛急性期治療薬ゾーミッグ錠2.5mgと口腔内速溶錠のゾーミッグRM2.5mg(一般名:ゾルミトリプタン)の日本市場における製造販売承認を沢井製薬に承継する契約を締結したと発表した。
財政審分科会 3年間で自然増1.5兆円圧縮は堅持 診療報酬・薬価改定で更なる深堀も

財政審分科会 3年間で自然増1.5兆円圧縮は堅持 診療報酬・薬価改定で更なる深堀も

2017/10/05
財務省の財政制度等審議会・財政制度分科会は10月4日、18年度予算編成の焦点となる社会保障制度について議論した。
協和キリン 診断薬の協和メデックスを日立化成に譲渡へ 医薬・バイオ事業に集中

協和キリン 診断薬の協和メデックスを日立化成に譲渡へ 医薬・バイオ事業に集中

2017/10/05
協和発酵キリンはこのほど、診断薬事業を行う子会社である協和メデックスを日立化成に譲渡すると発表した。
武田薬品 営業本部長に大中康博氏 10月1日付 外部人材を登用

武田薬品 営業本部長に大中康博氏 10月1日付 外部人材を登用

2017/10/04
武田薬品は10月1日付け人事異動で、日本の医療用医薬品事業を指すジャパンファーマビジネスユニット(以下、JPBU)の営業本部長に大中康博氏を登用した。
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