【MixOnline】記事一覧2
研修プログラムの模索

研修プログラムの模索

2015/09/30
2015年9月号のMonthlyミクスに私が俳優(中島大介氏)とコラボレーションして展開中の『表現力向上研修』の取材記事が掲載された。1.5日間の新人MR対象プログラムであったが、同記事をお読みいただくと、基礎的な俳優育成メソッドを社内研修に取り入れることに疑問を抱く方もいるだろう。
新規不眠症薬ベルソムラ 処方医4人のうち3人「処方増やす」

新規不眠症薬ベルソムラ 処方医4人のうち3人「処方増やす」

2015/09/30
日本睡眠学会によると、国内では成人の20人に1人が不眠症治療薬を服用しているという。不眠症治療薬ではバルビツール酸系などの依存性の強い薬から、ベンゾジアゼピン(BZD)系、さらに非BZD系へと主流が移行しているが、今でもBZD系も頻用され、依存性や耐性などが臨床現場を悩ませている。
地域医療ささえる薬局像…広域大手チェーンか、地域密着中小薬局か?

地域医療ささえる薬局像…広域大手チェーンか、地域密着中小薬局か?

2015/09/30
厚労省は地域包括ケア展開に向け、昨年の薬剤師法改正やかかりつけ薬局推進で、薬剤師・薬局の戦力アップに力を入れる。それを担う薬局は門前展開に注力する広域チェーン薬局か、街中に展開する中小地域薬局か注目される。
経口抗凝固薬 MRの処方影響力に大差なし イグザレルトはネットで存在感

経口抗凝固薬 MRの処方影響力に大差なし イグザレルトはネットで存在感

2015/09/30
直接的経口抗凝固薬(DOAC、注)領域では、2011年3月のプラザキサ登場以降、イグザレルト、エリキュースと次々に新薬が登場。14年9月にはリクシアナが非弁膜症性心房細動患者での虚血性脳卒中・全身性塞栓症の発症抑制、静脈血栓塞栓症の治療・再発抑制の効能を追加し、4製品によるレッド・オーシャン化が顕著になった。
担当先の医療圏について分析してみよう!

担当先の医療圏について分析してみよう!

2015/09/30
前回まで地域医療連携の状況を確認していたMRは、これまでの取り組みによって、自分の担当地域の地域医療連携の実態が徐々につかめてきました。
 “エシカル・ディテーリング”へのシフト

“エシカル・ディテーリング”へのシフト

2015/09/30
「正しい道の選択は難しい。多くの人は善だと思う?善悪は行動で決まるんだ」――アフリカのシエラレオネ共和国を舞台に“紛争ダイヤモンド”の問題をリアルに描いたレオナルド・ディカプリオ主演の映画『ブラッド・ダイヤモンド』は、3人の主役の思惑が交錯しながらストーリーが進んでいく。
【営業戦略編】弱者の戦略的思考~基本戦略と5大戦法を徹底的に活用すべし

【営業戦略編】弱者の戦略的思考~基本戦略と5大戦法を徹底的に活用すべし

2015/09/30
BARランチェスターでは、スーさん(所長代理)とマッさん(他社中堅MR)が浮かない顔をしています。どうも最近、マッさんの営業成績がよくないようです。
病院の新薬採用 ニッチ型が上位に

病院の新薬採用 ニッチ型が上位に

2015/09/30
ミクス編集部は「新薬採用アンケート調査2015年版」をまとめた。同調査は、14年6月~15年6月までに薬価収載品された58品目を対象に、今年8月時点の採用状況を病院薬剤部から回答を得たもの。
糖尿病のファーストインクラス薬“使用感”“患者の声”の処方影響大きく

糖尿病のファーストインクラス薬“使用感”“患者の声”の処方影響大きく

2015/09/30
日本の医薬品市場で最も激戦状態にあるのは経口血糖降下薬であろう。2009年に登場したDPP-4阻害薬は2型糖尿病治療のパラダイムを変え、いまや数量ベース、金額ベースともに糖尿病治療薬市場でシェアトップとなった。
MR活動のブラックボックス

MR活動のブラックボックス

2015/09/30
ちょっと古いのですが、第14回企業人白書(1999年)が発表された頃を振り返ってみたいと思います。当時、多くの企業は一律の教育から個別の教育への転換をはかりました。ところが製薬企業は薬剤という特殊性もあり、MR教育を営業リーダーに託すことはしませんでした。
バナー

広告

バナー(バーター枠)

広告

【MixOnline】アクセスランキングバナー
記事評価ランキングバナー
【MixOnline】ダウンロードランキングバナー