【MixOnline】記事一覧2
2012年下半期はスペシャリティ新薬に注目 MRはオーダーメード医療の本格到来に備えよ!(3)

2012年下半期はスペシャリティ新薬に注目 MRはオーダーメード医療の本格到来に備えよ!(3)

2012/06/28
ミクス編集部では、今年下半期の上市新薬を予測すべく、公開資料やアンケート調査を通じて、最新の開発後期のパイプラインリストを作成した。今回のリストは本誌1月号にまとめたリストの更新版。新薬開発企業は63社、プロジェクト数は581となった。
医薬品プロモーションの新ストラテジー(1)

医薬品プロモーションの新ストラテジー(1)

2012/05/30
医薬品市場、MRを取り巻く環境は大きく変わり、医療用医薬品の営業は「新時代」とも言うべきステージを迎えた。その中におけるIT(e)の及ぼす影響は無視できず、eディテール、iPadなどのツールが及ぼす影響は大きい。
医薬品プロモーションの新ストラテジー(2)

医薬品プロモーションの新ストラテジー(2)

2012/05/30
製薬企業のプロモーション力を測る指標は、MRの総数という数の論理から、eとのコラボレーション力にシフトしつつある。もちろん基本形態は“MR+e”。この形態をいかに最適化するかが製品プロモーションを成功へと導くカギとなってきた。
医薬品プロモーションの新ストラテジー(3)

医薬品プロモーションの新ストラテジー(3)

2012/05/30
雇用環境の厳しい状況が続くなかで、製薬企業の採用は比較的安定しているといわれる。ところが、本誌調査によると、今年4月のMRの新卒採用数は2172人で、過去4年間(09~12年)でみると、採用数全体では10年の2121人に次ぐ低い水準となった。
プライマリーケア・成熟市場をどう攻略するか?

プライマリーケア・成熟市場をどう攻略するか?

2012/04/26
第4回目は、プライマリケア領域・成熟市場(P35の図の左上)にフォーカスし、製品の特性を踏まえたマーケティングのあり方を考える。このカテゴリーには高血圧症治療薬(ARB)や抗潰瘍薬(PPI)などの慢性疾患の治療薬が該当する。これらは世界的ブロックバスターに成長した製品の代表格。競合が激しく、今後数年以内には後発品の攻勢が本格化し、右肩上がりの成長期から成熟期というステージに移りつつある。
薬局薬剤師にみる長期収載品 vs GE品の行方(1)

薬局薬剤師にみる長期収載品 vs GE品の行方(1)

2012/04/26
日本の医療用医薬品市場は、長期収載品に対する価格下げ圧力が高まり、ジェネリック(GE)とともに「低薬価品市場」を形成する方向が強まる――本誌は4月号でこう指摘した。厚生労働省は今年、薬剤費の抑制に向けて、GEの使用促進とともに長期収載品の薬価のあり方を俎上に載せる構えだ。
薬局薬剤師にみる長期収載品 vs GE品の行方(2)

薬局薬剤師にみる長期収載品 vs GE品の行方(2)

2012/04/26
調剤薬局の薬剤師に直近3か月で印象の良かったMRの所属企業を3社まで挙げてもらった。1社目に挙がった企業を「最も印象の良かったMRの所属企業」として集計したところ、トップは第一三共で回答数は20件、全体の10%を占めた。第一三共グループでジェネリック事業を展開する第一三共エスファにも、これとは別に2件投票された。
スペシャリティケア・成熟市場をどう攻略するか?

スペシャリティケア・成熟市場をどう攻略するか?

2012/03/29
スペシャリティケア市場というと、近年では成長市場の代名詞のようなイメージが強いが、他の市場にはない特徴を示すのがC型慢性肝炎治療薬市場である。連載3回目は「スペシャリティケア・成熟市場」(図1のB=左下のカテゴリーの領域)の代表格であるC型慢性肝炎治療薬を取り上げる。
 	MR100周年Special企画 医薬品業界の未来を語る研究会 【座談会】先輩からのメッセージ

MR100周年Special企画 医薬品業界の未来を語る研究会 【座談会】先輩からのメッセージ

2012/03/29
3月号に掲載したこの座談会。編集部には先輩方の熱すぎるディスカッションに共感・賛同する多くの読者からコメントを頂いた。続編となる第2部では、成功するMRのあるべき論に始まり、企業経営者や、MRを指導するライン長の役割などについてメッセージを発している。
ポスト改定市場 「新薬」と「低薬価品」へ二極化加速(1)

ポスト改定市場 「新薬」と「低薬価品」へ二極化加速(1)

2012/03/29
4月1日、診療報酬改定・薬価改定が実施された。新薬創出加算が試行継続となる一方、ジェネリック(GE)の使用をより後押しする内容だ。新薬創出加算が試行導入された10年度改定以降、新薬創出加算品を中心に納入価が高く推移していく中で、ゾロ新、長期収載品、GEへの価格切り込みが強まり、「新薬」と「低薬価品」の市場二極化の様相を見せた。
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