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J&J・12年通期業績 増収最終増益は07年以来5年ぶり レミケードなど好調

公開日時 2013/01/29 04:00

ジョンソン・エンド・ジョンソンは1月22日、2012年通期業績が売上高672億2400万ドル(前期比3.4%増)、純利益が105億1400万ドル(同8.7%増)の増収増益になったと発表した。

セグメント別売上高はコンシューマーヘルスケア事業144億4700万ドル(同2.9%減)、医療用医薬品事業253億5100万ドル(同4.0%増)、医療機器・診断薬事業274億2600万ドル(同6.4%増)。10年のOTCのタイレノール回収以降、子会社のマクニール・ヘルスケアのコンシューマーヘルスケア事業を中心に低迷が続き、とりわけ利益面では大幅減益が続いていた同社だが、2012年は医療用医薬品事業や医療機器・診断薬事業などの好調にも助けられた。同社の増収最終増益は07年以来5年ぶり。

地域別売上高は北米298億3000万ドル(同3.2%増)、ヨーロッパ169億4500万ドル(同1.1%減)、アメリカを除く南北アメリカ地域72億700万ドル(同12.3%増)、アジア太平洋・アフリカ132億4200万ドル(同5.3%増)。

主な医療用医薬品の製品別売上高は抗ヒト腫瘍壊死因子(TNFα)モノクローナル抗体製剤・レミケード61億3900万ドル(同11.8%増)、エリスロポエチン製剤・プロクリート/エピレクス14億6200万ドル(同9.9%減)、抗精神病薬・リスパダールコンスタ14億2500万ドル(同10.0%減)、抗HIV薬・プリジスタ14億1400万ドル(同16.8%増)、抗がん剤・ベルケイド15億ドル(同17.7%増)、注意欠陥/多動性障害(AD/HD)治療薬・コンサータ/メチルフェニデート10億7300万ドル(同15.4%減)、乾癬治療薬・ステラーラ10億2500万ドル(同38.9%増)――。

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