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GSK COPD治療薬を国内承認申請 LABAとLAMAの配合剤

公開日時 2013/04/23 05:02

グラクソ・スミスクライン(GSK)は4月22日、気管支収縮を阻害する長時間作用性抗コリン剤(LAMA)ウメクリジニウムと気管支拡張効果がある長時間作用性β2刺激剤(LABA)ビランテロールの配合剤を慢性閉塞性肺疾患(COPD)治療薬として日本で承認申請したと発表した。

同配合剤は、1日1回の吸入タイプで、米国では12年12 月に、欧州では13年1月に承認申請されているが、まだ世界で承認に至った国はない。GSKは、COPDと気管支喘息の治療薬として、同社の主力品で吸入ステロイドとLABAを配合したアドエア(一般名:フルチカゾンプロピオン酸エステル/サルメテロールキシナホ酸塩)を販売している。ただ15年にはジェネリックが登場する可能性があるとされ、後継品として12年9月に吸入ステロイド(フルチカゾンフランカルボン酸エステル)とLABA(ビランテロール)の1日1回吸入タイプの配合剤(適応症はCOPDと気管支喘息)を申請している。

日本でCOPDを適応症としたLABAとLAMAの配合剤としては、ノバルティスファーマが12年11月に承認申請している。 これも1日1回の吸入タイプ。

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