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神奈川県内科医学会・横浜内科学会 8月30日に「第1回MR研修会」開催へ

公開日時 2015/08/04 03:52

神奈川県内科医学会(会長=宮川政昭・宮川内科小児科医院院長)と横浜内科学会(会長=小野容明・横浜呼吸器クリニック院長)は8月30日、医師がMRを教育する「第1回MR研修会」を開催する。学会に属す医師らが自ら講師を務め、実地臨床の実態を知ってもらうとともに、MRに求める情報を理解してもらうことで、臨床医とMRがより適切な関係を築くきっかけとしてもらうことが狙い。


高齢化が進み、複数の疾患を合併する患者が増加する中で、医療と介護が一体となった地域包括ケアが求められている。このような中で、将来の地域包括ケアシステムにおいても、MRが医療に携わる一員として適切に活動するための研修を目指す。


カリキュラムは、①消化器疾患、②循環器疾患、③肝疾患、④神経疾患、⑤高血圧・腎疾患、⑥糖尿病・内分泌疾患、⑦認知症—などの標準治療と医療の実際を講義形式で行う。講義を通じ、医師とは何か、どう考え治療に当たっているか知ってもらいたい考えだ。「内科診療に求められること」、「一般検査成績における肝疾患のみかた」などのテーマで講演がなされる。


◎“求められるMR像”テーマに企業、認定センター、メディアがディスカッション



後半のセッションでは、相模台病院薬剤部の相澤政明氏が、「MRとしての禁煙支援の考え方」をテーマに講演する。その後、製薬企業、公益財団法人MR認定センター、メディアの立場から、環境変化が大きい中で求められるMR像をテーマに講演がなされ、パネルディスカッションも行われる予定だ。宮川会長は、研修会がMRに気づきを与えるきっかとなることに期待をかける。特に後半のパネルディスカッションを通じ、「自身の置かれている立場を客観的に知るとともに、あるべき姿を考えるひとつのきっかけとしてほしい」と述べている。


開催場所は、神奈川県総合医療会館7階講堂(神奈川県横浜市中区富士見町3-1)、時間は10時~ 16時40分まで。参加費は1万円。研修希望者は、横浜市医師会学術広報課(FAX:045-201-8768)まで申し込む。8月24日必着。先着250人。問い合わせは、横浜市医師会学術広報課(電話:045-201-7362)まで。

 

※研修の申し込みは横浜市医師会学術広報課(FAX:045-201-8768)まで。


 

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